もうブロッコリーは茹でない コウケンテツ氏、フライパン1つで“水っぽくならない”サラダ
玉ねぎを入れるタイミングが決め手。コウケンテツさん「ブロッコリーのツナマヨサラダ」はワインのお供。

ブロッコリーのサラダは、茹でて水気を切るひと手間が意外と面倒。フライパンひとつで加熱から味つけまで済ませられたら、ぐっと作りやすくなる。
今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2022年11月27日に紹介した「ブロッコリーのツナマヨサラダ」を試してみた。なんと、茹でずにフライパンひとつでできるらしい。
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■「ブロッコリーのツナマヨサラダ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ブロッコリー:1株
・オリーブオイル:大さじ1(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・塩:少々
・ツナ缶(オイル漬けまたは水煮):小1缶
・マヨネーズ:大さじ2~3(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・玉ねぎのみじん切り:大さじ2
・しょうゆ:大さじ1/2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・粗びきこしょう:適量(GABAN あらびきブラックペパー)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
主な食材はブロッコリー、ツナ、玉ねぎの3つ。調味料も身近なものばかりで、思い立ったときに作りやすい。
■ブロッコリーをフライパンで蒸し焼き

ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。芯の部分も硬いところをピーラーで削って、薄切りにしておこう。
水気がついたままのブロッコリーをフライパンに入れ、オリーブオイルと塩をかける。そして、フタをして中火で熱し、パチパチ音がしてきたら、弱めの中火に。そこから5分程度蒸し焼きにしよう。
■ツナと玉ねぎを加えて仕上げる

ブロッコリーに火が通ったら、水気を切ったツナを投入し、軽く炒める。ツナはサッと炒めることで香りがよくなるそうだ。

火を止め、マヨネーズとみじん切りにした玉ねぎを加える。玉ねぎを最後に入れることで、シャキシャキとした食感を残せるという。
仕上げにしょうゆを回し入れ、全体を軽く混ぜる。

お皿に盛り、粗びきこしょうをかけてでき上がり。
■温かくても冷やしてもおいしい

ブロッコリーは茹でず、フライパンひとつでできるので、手軽なのがうれしい。蒸し焼きにすることで甘さが引き出されたブロッコリーと、シャキシャキ食感の玉ねぎが相性抜群。
炒めたツナも風味豊かで、すべてのバランスがちょうどいい。
パンと一緒に、ワインを楽しむ日にぴったりだった。できたての温かい状態でも、冷蔵庫で冷やしてもおいしいので、作り置きにもおすすめだ。
コメント欄でも、「すぐまた食べたくてブロッコリー買ってきた笑」「温かくても冷ましても、すごく美味しかったです」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】ブロッコリーのツナマヨサラダ
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




