この食べ方天才すぎ ちくわにオクラを詰めた「ザクザクおつまみ」がクセになる

夏のビールのおともに最高。ばくばクックさん「カリカリサクサクおくら」は洗い物も少なくすぐできる。

2026/07/28 09:00

カリカリサクサクおくら
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

比較的安価で、家計の味方の「ちくわ」。きゅうりを詰めることはあるが、同じ夏野菜でもオクラを使うとまた違った味わいになる。

少ない材料で簡単に作れるレシピをSNSで探しては試している私。

今回は、「作ってみて美味しかったもの」を紹介するばくばクックさんが2026年6月16日にYouTubeへ投稿した「カリカリサクサクおくら」に挑戦した。


画像をもっと見る

■「カリカリ、サクサクおくら」の材料

カリカリサクサクおくら

今回のレシピで使う材料はこちら。

【2人前】
・ちくわ:4本
・オクラ:4本
・片栗粉:大さじ1.5程度
・サラダ油:適量(日清オイリオ 日清ヘルシーオフ
・醤油:小さじ1(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ
・水小さじ1/2~1弱程度
・おろしにんにく:小さじ1/6~1/4ほど

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

今回はちくわ、オクラそれぞれ3本を使用したので、調味料の量も調整した。醤油やにんにくの量はお好みでOKなので、作る数に合わせてほしい。

関連記事:料亭スタイルの「オクラ焼き」で晩酌が超楽しい 茹でないスタイルが意外といい

■オクラをちくわに詰めて下味をつける

カリカリサクサクおくら

オクラはよく洗い、水気を拭き取る。ガクの硬い部分を取り除き、ちくわの穴に1本ずつ詰めよう。

カリカリサクサクおくら

オクラを詰めたちくわを、3等分に切る。

カリカリサクサクおくら

ポリ袋に切ったちくわを入れ、水、しょうゆ、おろしにんにくを加える。袋の上から軽くもみ、全体に下味をなじませよう。

関連記事:てぬキッチンの「エビマヨ風のちくわマヨ」がおつまみに最高 節約レシピなのにハマる美味しさ

■片栗粉をまぶして揚げ焼きにする

カリカリサクサクおくら

片栗粉を入れて袋を振り、全体にまぶす。水を加えているので、ちゃんと全体に粉をつけられるのだ。少しダマになるくらいが、揚げたあとにザクザク食感になるのでポイント。

カリカリサクサクおくら

フライパンに少量の油を入れて、揚げ焼きする。

カリカリサクサクおくら

表面がカリッと揚がったらでき上がり。

関連記事:長谷川あかりさん、この発想はなかった… オクラをクリームパスタに入れると絶品

■ザクザクの衣と、とろりとしたオクラ

カリカリサクサクおくら

ちくわとオクラの組み合わせは初めてだったが、予想以上の好相性。ザクザク食感のちくわと、トロッとしたオクラの食感のコントラストも楽しい。

カリカリサクサクおくら

にんにくしょうゆのパンチのある味わいで、そのまま食べてももちろんおいしいが、七味マヨをつけるのもおすすめ。

簡単にできてお財布にも優しい、うれしいこと尽くしの一品。ビールのおつまみにもぴったりである。

コメント欄でも、「絶対、おいしいに決まってる! しかも、家計にやさしい」「オクラは入れたことなかった」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

これまで書いた記事はこちら

関連記事:料理したくない日のもう一品はコレ 白菜とちくわで作る「無限サラダ」がリピ確定

【動画】カリカリサクサクおくら

・合わせて読みたい→料亭スタイルの「オクラ焼き」で晩酌が超楽しい 茹でないスタイルが意外といい

(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

【Amazonセール情報】ココからチェック!