カズレーザー、運転免許の合否発表“呼ばれた5人”に驚き 「めっちゃ怖い!」「そっちなの?」
みごと車の運転免許を取得したメイプル超合金のカズレーザー。合否発表で戦々恐々としたという経験を明かし…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが24日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。免許取得をめぐり「めっちゃ怖い」と感じた出来事を明かした。
■合否発表で呼ばれた5人は…
車の運転免許を取得するために、昨年から自動車学校に通っていたカズレーザー。この日、「ついに自動車免許をいただきました」と免許取得を報告する。
運転免許試験場で本免学科試験を受け、採点後に教室で合否が発表されるが、そこで驚いたことが。「『では今から番号を読み上げます』って言って、5人ぐらい呼ばれたんです。全員で40人ぐらいなのに、5人ぐらいしか呼ばれなくて、俺呼ばれてないんですよ。で、『今呼ばれた方は不合格』って」とその5人は不合格の受験者だった。
■バレバレのシステムに疑問
合格者が呼ばれると思っていたカズレーザーは「めっちゃ怖い! 嘘ー! そっちなの? って。呼ばれた人たちは立ち上がって、つまみ出されるんです。『出ていってください』って。めっちゃかわいそう」と振り返る。
「連絡なんかいくらでも取れるんだから。メールでやり取りがあってもいいじゃないですか」と不合格者がバレバレのシステムに疑問を呈した。
■「結構残酷」「呼ばないほうにすればいい」
出演者の三日月マンハッタン・仲嶺巧は「毎回合格率が大体それくらいなんじゃない? だから合格者を言っていくと面倒くさいから、落ちた人を言おうって決めたんじゃない?」と推測する。
しかし、カズレーザーは「結構残酷だなと。あいつ呼ばれてねーなって分かる。だから呼ばないほうにすればいいのになと」と納得できなかった。
作業の効率化を優先するあまり、現場にいる受講生の感情や配慮が置き去りにされている実態が、浮き彫りになったエピソードだと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




