キンキンに冷やしたトマトにコレかけて けんた食堂の“酸味ダレ”が晩酌に最高
野菜のおつまみの定番「冷やしトマト」。食べる直前までしっかり冷やすとより美味しくなるからやってみて。

居酒屋の定番メニュー「冷やしトマト」。
塩やマヨネーズなどシンプルな食べ方のものも多いが、『けんた食堂』で2026年6月25日に紹介していたレシピは、トマトが嫌いな人でも美味しく食べられるほどおいしいという。
トマトが大好きな筆者は晩酌用に作ってみた。
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■「冷やしトマト」の材料

用意するものはこちら。
・トマト:1個
・大葉:5枚
・塩:小さじ1/3(鳴門のうず塩)
・砂糖:小さじ1/2(きび砂糖)
・しょうゆ:小さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・酢:大さじ2
・サラダ油:大さじ1
・レモン:1/2個(ポッカレモン)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
お酢とレモン、ダブルの酸味のため、かなりすっきりした味になりそう。
■食べる直前まで冷やすのがポイント

トマトはヘタを落として、食べやすい薄さにスライスする。大葉も千切りにしておこう。

塩、砂糖、しょうゆ、酢、サラダ油、レモン汁をよく混ぜ、皿に盛り付けたトマトの上からかける。キンキンに冷やした状態で食べたいので、すぐに食べない場合は、そのまま冷蔵庫で冷やしておこう。
食べる直前に、大葉を乗せれば完成だ。
■トマトがあまーい!

大葉を散らすだけで、なぜかおしゃれな雰囲気になる。

トマトもドレッシングもお皿もキンキン。酸味の効いたしょうゆベースのドレッシングをまとったトマトは、トマト自体の甘さが引き立ってめちゃくちゃ美味しい。
食べるまでに少し時間があったため、30分ほど冷蔵庫で寝かせたこともあり、ドレッシングがしっかりトマトに染みていてとてもジューシーな味わい。特別な仕込みは一切ないが、夏の夕暮れの晩酌に最高の1品。
冷えたビールが、よりいっそう美味しかった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】夏にぴったり「冷やしトマト」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




