藤本美貴、夫に話しかけたら… 庄司智春の“ある行動”に鈴木おさむ「すごいな…」
鈴木おさむさんは大島美幸さんから激怒される“クセ”を告白。

元放送作家で実業家の鈴木おさむさんが22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
ゲストで登場した、タレントの藤本美貴さんが語った、夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さんの“行動”に鈴木さんが感心する一幕がありました。
【動画】鈴木おさむさんは大島美幸さんから激怒される“クセ”を告白
■大島美幸の不満
藤本さんと庄司さんの出会いから、子供の話まで盛り上がった今回。後半では、鈴木さんの妻でお笑いトリオ・森三中の大島美幸さんがアンケートに答えた「夫に“どうにかしてほしいこと”ベスト5」を紹介。妻として、藤本さんが共感するかを答えていきます。
ひとつ目は「話している最中に、どこかに行ってしまう。『うんうん』と聞いていたのに、スーッといなくなる」と不満をこぼしました。
■2割の会話でわかってしまう
鈴木さんは「すごく多動症なところがある」と、話を聞きながらも頭のなかではいろんなタスクを処理しているうちに、どこかに行ってしまうと説明。
また「頭出しをされると、大体わかる」と相手の話を2割ほど聞けば、どういうことが言いたいのかわかると弁明するも、藤本さんは「困る!」と返答。さらに「普通は聞いてらんないよって話を頑張って聞いてるのに、トップオブトップにトークがうまい嫁ですよ?」と返し、鈴木さんを爆笑させました。
■庄司の行動に「ミキティが惚れただけある」
鈴木さんから「庄司はちゃんと聞きますか?」と聞かれた藤本さんは、「聞いてくれる」と即答。「携帯を見てても、画面を下にして置いて聞いてくれます」と、会話をするときは自分にしっかり意識を向けてくれると明かします。
これに鈴木さんは「庄司、すごいな」「さすがミキティが惚れただけある」と感心。自身は、大島さんに「あんたは、どんだけスマホ見てんだよ! 置けよ!」と怒られていることを明かし、スタジオを笑わせました。
「話を聞くときはスマホ画面を下にして置く」という庄司さんのさりげない気遣いは、大切なパートナーと良好な関係を保つための、シンプルながら絶大な効果を持つ秘訣と言えそうですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




