京都でタクシー乗車したヒコロヒー、不思議体験で運転手も驚き… 「ワシってやっぱ持ってんねや」
夏の京都・貴船神社へタクシーで向かうことにしたヒコロヒーさん。するとスピリチュアルな出来事が。

23日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)が放送。
夏の京都で経験した不思議な出来事について語りました。
■思いつきで貴船神社へ
祇園祭を見に夏の京都へ行ったヒコロヒーさん。帰りの新幹線まで時間があったため、ふと思い立ち、タクシーで貴船神社まで行くことにします。
途中、運転手に「きょうはなんで貴船さんなんですか?」と聞かれ「行ったこともないし、新幹線まで時間あるんで」と、なんとなく決めたと正直に答えたところ「行きたいってことは、呼ばれてるってことなんですよ」と返されたそう。
■街ごとスピってる?
運転手は続けて「貴船さんていうのはね、女性の神様がいてね、その人が作ったんですよ」と説明。ヒコロヒーさんが前年は下鴨神社を訪れたこと、それも「なんとなく行った」ことを告げると、運転手は「えっ! 下鴨さんも女性の神様ですよ!」「(神様に)呼ばれてますよ!」という流れに。
それを聞き「そんなん楽しいな!」とワクワクしてきたヒコロヒーさん。京都は神社仏閣が多く、歴史もあることから「これは私の持論ですけど…」と前置きした上で「街ごとスピっている」と言います。
■「ワシってやっぱ持ってんねやな!」
運転手によると、祇園祭の時期ということもあり、貴船神社は混雑していて全部は回れないだろうとのこと。ところが、いざ到着すると「めちゃくちゃ人いないの。全然人いなくて、え? みたいな」と、驚くほど空いていてヒコロヒーさんもびっくり。
「運転手さん、聞いてた話と違いますやん」と言うと、運転手は「これ僕もびっくりですわ」「夏、貴船さんこんなことありませんよ。これは持ってますわ」とヨイショしてきたそう。
ヒコロヒーさんは「ワシってやっぱ持ってんねやな!」とホクホク気分で貴船神社を観光。空いていたため奥の方まで回れたそうです。
■本当に”呼ばれた”…?
帰りも同じ運転手のタクシーで京都駅へ向かったヒコロヒーさん。すると、運転手は「僕ね、愛媛の出身なんですよ」という話に。ヒコロヒーさんも愛媛出身のため「妙な縁ありますね」とお互い驚き合ったと言います。
しかし、不思議な出来事はこれだけでは終わらず。ヒコロヒーさんは新幹線の時間まで余裕があるため、タクシーを途中下車してご飯を食べることに。すると、パッと入ったお店の大将が愛媛の出身であることが判明したのだとか。
立て続けに起きた不思議な縁に「なんかさ、どういう意味これ?」と、ずっと意味を考えていると語るヒコロヒーさんでした。
夏の貴船神社、狭い山道で大渋滞のなか行った経験がありますが、そんな普段から混雑しているはずの道路が空いていたということは、本当にヒコロヒーさんは神様に“呼ばれた”のでしょうか。近々良いご縁があるかもしれませんね。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




