アンガールズ田中、“W杯の演出”めぐり苦言 「アメリカのダメなとこ」「マイナスでしかなかった」
W杯について語ったアンガールズの田中卓志と山根良顕。「レギュレーションを変えちゃってる」「サッカーにそれいるかな」と指摘したのは…。

お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送のオールナイトニッポンPODCAST『アンガールズのジャンピン』に出演。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)について語った。
■ハーフタイムショーに豪華アーティスト
日本時間20日に行われたアルゼンチンとスペインの決勝戦で注目を集めたのは、地上初となるハーフタイムショー。
27分にも及ぶショーには、マドンナやBTS、ジャスティン・ビーバーなど世界的なアーティストが登場して試合を盛り上げた。
■「長かった」「ショーにしちゃダメ」
しかし、これについて田中は「ハーフタイムが長かったから、(試合終了まで)2時間半ぐらい経ってたでしょあれ。あれはアメリカのダメなとこだね。15分しか休めないっていうとこもサッカーの良さじゃない? なんかレギュレーションを変えちゃってるっていうとこが…」と述べる。
山根も「ハーフタイムが長かったわ。ショーにしちゃダメよ」と苦言。「サッカーあんまり知らない人は楽しめていいのかなと思うけど。別にサッカーにそれいるかなっていう感じもするよね」と話す。
■トランプ大統領登場でブーイング
さらに、表彰式にドナルド・トランプ米大統領が登場した際に、スタンドから巻き起こった大ブーイングにも言及。
田中が「ブーイング起きたんでしょ? サッカーにとってはちょっとマイナスでしかなかったけどね、トランプ大統領はね」と話すと、山根も「そうだね。あれはあんまりよくなかった」と同意した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




