アンミカも実践する“日傘を長持ちさせる方法” 「23年やっています」
晴雨兼用の日傘の場合、2、3年でUV加工・はっ水加工の機能が低下するとのこと。アンミカさんは23年も同じ日傘を愛用しているとのことですが、長持ちさせる“コツ”とは…。

全国的に連日厳しい暑さが続いているなか、外を出歩く際にマストアイテムになっている日傘。
過去の『DayDay.』では、アンミカさんの驚くべき「日傘事情」が判明して共演者を驚かせました。
■アンミカ「もう23年使っている」
この日、番組では日傘について紹介。その中で「傘にも寿命がある」という話題になりました。
アンミカさんは「UV効果が切れるってことは分かるんですけど、私、分かっていながらも、自分がすごく特別なレースを使った傘を気に入って、もう23年使っているんです。もう寿命が切れていると思います」と長年同じ日傘を使っていることを打ち明けます。
代打で司会を務めていた小泉孝太郎さんは、「ちなみにですね、傘の製造・販売をする会社に取材をしたところ、じつは(日傘の寿命は)2、3年だということです」と意外な事実も。
通常であれば、晴雨兼用の日傘の場合はUV加工・はっ水加工のどちらも、2、3年で機能が低下していくそうです。
■日傘の長持ちのコツは?
スタジオでは、日傘を長持ちさせるコツとして「雨の日に使ったら日陰でしっかりと乾かす。直射日光で干すと生地を劣化させる可能性があるため、傘を開いた状態で陰干しするのが理想です」「車の中など高温多湿な場所に保管しない。表面のUV加工などが劣化してしまうためです」との解説がありました。
日傘を長持ちさせるコツを聞いたアンミカさんは「これはやっていますが、23年やっています」と明言して、司会の山里亮太さんからは「素晴らしい!」と称賛の声が。
なお、アンミカさんは以前、自身の公式インスタグラムで、長年愛用しているという美しい花柄の日傘を写真付きで紹介しています。




