夏のきゅうり、もうこの2つでいい ポリ袋で揉み込むだけの超ラク漬け物
くまの限界食堂の「きゅうり漬け」は、塩揉み不要。ビニール袋で作れるから超簡単。夏のおつまみにぴったり。

夏はきゅうりの漬け物をたくさん食べたくなる。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で2026年6月8日に紹介されていた「2種のきゅうり漬け」が、簡単そうだったので筆者もおつまみ用に作ってみた。
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■「きゅうりの味噌漬け」の材料

まずは、すぐに食べられる「きゅうりの味噌漬け」で使う材料。
こちらは漬けてから3時間程度でも食べられるからとても便利だ。
■きゅうりを切ってもみ込む

きゅうりは斜め薄切りにする。早めに食べたい場合は、薄めに切るとよく漬かるので、食べたい時間を考えて厚さを決めよう。

ビニール袋にきゅうり、味噌、砂糖、おろししょうがを入れて全体に馴染むようよく揉んでいく。

あとは、袋の口をしっかり縛って、食べるときまで冷蔵庫で寝かせておけばOK。
■きゅうりの水分が出ていい感じ!

半日漬けたものがこちら。きゅうりの水分で全体に味噌が回っていい感じ。

きゅうりのしんなり感とシャキシャキ感のバランスが絶妙!
ほんのり甘さを感じる味噌味で、ぱくぱく食べられてしまう。これだけおいしい漬け物が、数時間で完成するのは助かる。きゅうりを切って調味料と一緒に袋に入れておくだけだから、その日の晩酌用に朝仕込むのもいいだろう。
2本あっという間に食べてしまえるので、多めに作り置きするのもおすすめだ。
■「中華風きゅうり漬け」の材料

次は「中華風きゅうり漬け」。焼肉屋さんの箸休め的な味に仕上がる。
・めんつゆ:大さじ2(にんべん つゆの素ゴールド)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・鶏ガラスープの素:大さじ1/2(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・にんにく:5cm
・いりごま:ひとつまみ
・鷹の爪:お好みで
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
めんつゆの代わりに味ぽんを使うのもおすすめ。
■これもきゅうりにもみ込むだけ

「中華風きゅうり漬け」は、きゅうりを2cmほどの輪切りにしていこう。

ビニール袋に、きゅうり、めんつゆ、しょうゆ、鶏ガラスープの素、ごま油、おろしにんにく、いりごま、鷹の爪を入れてよく揉んでいく。こちらは冷蔵庫でひと晩寝かせれば完成だ。
■パンチの効いた味、ぽりぽり食感がたまらない

見た目もピリ辛で食欲をそそる。

鶏ガラの旨みとパンチの効いたにんにくの香り、さらにごま油のコクがしっかり染みていて、おつまみに最高の味。ときどき、ピリッと辛さが来るから、お酒がグイグイ進んでしまう。
「中華風きゅうり漬け」は味がしっかりしているので、歯応えのある厚めの輪切りがやはりいい。
「きゅうりの味噌漬け」も「中華風きゅうり漬け」も、塩揉み不要でビニール袋で漬けられる手軽さが最高。夏本番、お手軽なきゅうりの漬け物で今日も晩酌を楽しもう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】この夏ヘビロテしそう「2つのきゅうり漬け」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




