亡くなった父が残した“ド派手なコレクション”に息子が困惑も… 「むちゃくちゃカッコいい」反響相次ぐ
亡き父のタンスから持ち帰った品々。その色とりどりな洋服に驚きの声があがるなか、着こなしに悩む本人へ、ユーザーからさまざまな提案が寄せられた。

俳優で映画プレゼンターの赤ペン瀧川こと瀧川英次が20日、自身のXを更新。亡き父のタンスにあった大量の柄シャツを紹介。その個性的なラインナップに、驚きや称賛の声が相次いでいる。
■父のタンスの洋服に「柄すぎるよ」
瀧川は、「先日、息を引き取った父のタンスから頂いてきましたけども」と、床いっぱいにシャツを並べた写真を投稿。写真には、鮮やかな花柄やチェック柄、ウエスタン調など、色もデザインも異なるシャツが所狭しと並んでいる。
一方、瀧川は普段、白や黒の服が中心とのことで、「お洒落に弱い俺が着こなせる気がしない。柄すぎるよ」と困惑。「着こなせるの、呂布カルマさんぐらいだろ…」とつづった。
■「柄シャツで供養したい」
投稿には、「下に白とか黒のシャツを着た上に羽織ったら」「ボトムを1色にしたら間違いない」「デニムに合わせたらめちゃオシャレ」など、柄シャツの合わせ方を提案するコメントも続々と寄せられた。これに瀧川は「父は基本、デニムでした!」「デニム一択でシンプルに攻めようと思います!」と、父のシャツを取り入れることに前向きな姿勢を見せた。
また、「思い出ごと受け継げるのが素敵」「着てあげたらきっと親孝行になりますよ」と、父のシャツを着ることを後押しする温かい声も見受けられ、コメントに、「これ、着てたなぁという服もあるし、見た事がない服もある…感慨深いです」と胸の内を明かし、「柄シャツで供養したいと思います!」ともつづっている。
■「カッコいい」「素敵でダンディ」と反響
この色鮮やかなコレクションに、ユーザーからは「むちゃくちゃカッコいい」「めちゃくちゃ素敵でダンディ」「お父様、めちゃめちゃオシャレ」「どれも着てみたいと思うほど素敵」と、父のセンスを称える声が。
この相次ぐ反応に「格好良いんですね…なんか凄い派手…ぐらいにしか思ってませんでした」「お洒落だった事にようやく気が付きました」と、父のセンスを改めて実感していた。
編集部のAさんによると「この写真のシャツ、2万弱で買ったポール・スミス! 旦那さんが持っいる」と、画像には高級ブランドのポール・スミスのシャツも映っているよう。父のタンスの洋服の「ハイセンスさ」に驚き戸惑いながらも、まずは自宅で試してみるという瀧川。思い出が詰まったシャツをまとった姿が披露される日が来るのだろうか。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




