伊達みきお、電車に“強冷房車”を提案 コンビで行った「マイナス30度の世界」回想
伊達みきおと富澤たけしが、連日の暑さを受けて電車の“強冷房車”についてトーク。若手時代に訪れた後楽園遊園地での思い出も振り返った。

18日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが出演。暑さ対策に関するリスナーからのメールをきっかけに、電車の冷房や若手時代の思い出を語った。
■電車に“強冷房車”を
富澤が「電車に弱冷房車ってあるけど、だったら『強冷房車』があってもいいよね。マイナス20度ぐらいのっていうね」とメールを読み上げると、伊達は「いやいや寒すぎるだろ」と即座にツッコミ。ただ、「確かに弱冷房車ね、ありますね。ただ、まあまあ涼しいよね、弱冷房車でもね」と反応した。
富澤が「外で汗だくになって乗るってなったら、強冷房車乗りたいけどね」と共感すると、伊達も「強冷房あんのかな? ないですよね、強冷。聞いたことはないね」と興味を示した。
冷房が苦手な人もいるとしながらも、「我々はね、強冷房派ですけどね。ただマイナス20度まではいいわ」と苦笑。富澤は「でも一回キンキンに冷やしたいじゃない? そっから移動すればいいだけで」と、極端な冷房車両の使い方を想像していた。
■男2人で遊園地へ
強い冷房の話から、伊達は「懐かしいな、お前と一緒に『マイナス30度の世界』っていう後楽園遊園地のアトラクションに行ったね、2人でな」と、若手時代の思い出を振り返る。新聞を取った際にもらった遊園地のチケットを手に、「よしっ、2人で行くぞ」と富澤と後楽園遊園地へ出かけたという。
伊達は「もういの一番にその『マイナス30度の世界』ってところに入ってって、そっからしばらくいましたね」と回想。富澤も「なかなかそんなことがないと行かないんだよね」と懐かしむ一方、当時は夕方からカップル向けのイベントが行われていたそうで、「夕方ぐらいからもうみんなカップルになって、やべやべやべって…」と、場違いな雰囲気に焦ったことを明かした。
■カップルだらけの観覧車
伊達によると、その日はカップルばかりの中、男2人で観覧車にも乗ったという。富澤が「乗ったっけ? 観覧車」と記憶をたどると、伊達は「観覧車乗ったよ! 全員カップル並んでる中、男2人で並んで観覧車乗ってな」と強調。
当時を思い出しながら、富澤は「『東京だな』なんつって。『あれ、カップルしかいねえぞ』つって」と笑い、伊達も「『何やってんだこれ』『あ、未来日記やってんだ』つって。『やんなよ』『やんねえ』つってね。『マイナス30度の世界』で体凍るぐらい冷やしてね」としみじみ。最後に富澤は「あん時は涼しかったな。懐かしいですね」と、酷暑の中で思い出した極寒体験を振り返っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




