カズレーザー、“意味ない”と思う学校の授業 「マジで意味ねえ」「嫌いになっただけ」
メイプル超合金のカズレーザーが、学生時代に“嫌いだった授業”を告白。「マジで無駄」「みんな最終的に気付く」と言い…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが20日、ぺこぱの松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。体育の授業について持論を述べた。
■体育の授業は意味ない?
「【無駄】体育の授業に物申す!」と題した今回の動画。
番組ロケで手すりを登る訓練を経験したというカズレーザーは「手すりを登る、背中の筋肉を使うのが楽しい」「登りたいっていうか。全身を使うのが意外と好きだったんだなって」気付いたと話す。
学生時代はというと「全身を使う種目が体育の授業でなかったから、体育は嫌いだし、運動神経はないって思ってた」という。「できないから嫌いになる。自分はそれなんですよ。スイミングとかもできなくて嫌いだから、嫌いになっただけ。できる人は『なんでできねーんだよ』って言う。チームスポーツはとくに」とした上で、体育の授業は「だからマジで意味ねえんだろうなって思いますよね」と語る。
■勉強は有利だけどスポーツは…
勉強に関しては「早めに勉強やってた奴のほうが受験とかでも有利」と指摘。
一方、スポーツに関しては「才能がある人は、始めるタイミングが遅かろうが早かろうが、めっちゃ結果を出す。けど、ただ早く始めてただけのリードって才能を超えられないから、マジで無駄になる」と述べ、「スポーツ意味ねーなってみんな最終的に気付く」とコメントした。
■授業は「人生でそれを楽しむ目的でするべき」
このカズレーザーの発言に、視聴者から「体育の授業は何が楽しかったんだ??って感じ」と共感の声が。
また、「体育とか音楽を学校で習うのはその後の人生でそれを楽しむ目的でするべきだよな」「苦手な子が好きになるより得意な子がより好きになるようなハードな要求をすべきでないと思う」と授業のあり方に疑問を感じている声も。
一律の種目を競わせるのではなく、個々が身体を動かす快感を味わえる選択肢が増えれば、体育嫌いになる人も減るのではないだろうか。




