桐谷広人、マクドナルド株の“保有数”明かしネット反響 一方、25000円以上の優待「期限切れ」に涙
投資家としても知られる『月曜から夜ふかし』でおなじみの桐谷広人氏。無くしていた株主優待を発見し喜びも、まさかの悲劇もあったようで…。
■やっと発見した優待券
さまざまな銘柄に幅広く投資し、優待を使った生活が『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)などでも話題になっている桐谷氏。
この日は、保有銘柄について公開。大手ファストフードチェーン・マクドナルドも「300株保有」と驚きの保有株数を明かす。
さらに「半年毎に株主優待券(バーガー類.サイドメニュー.ドリンク引換券の3枚)が18セットが貰えます」と優待の内容についても説明した。
■喜びもつかの間…
この優待、到着後に長らくどこかへ行っていたようで、「3月に届いたはずなのにずっと行方不明」と告白。「昨夜、やっと見つけました」と笑顔の絵文字で投稿し、安堵感もにじませる。だが、その後には悲しい事実が発覚したこともつづった。
桐谷氏はマクドナルド以外の優待券もまとめて見つけたようで、「それと同時に期限切れの25,000円のデジタルギフト(リンク&モチベーション)、ポーラオルビス、資生堂も」と、期限切れとなってしまった優待銘柄を明かす。
失効してしまった金額の大きさにショックの様子で、笑顔の絵文字が1つなのに対し、号泣する絵文字は3つつけて悲しみの大きさを示した。
■今年だけで7万以上の損失
この悲しい投稿に、フォロワーからは「期限切れしたら泣きます、わたし」「株主優待が多すぎてもこうやって無駄にしちゃうこともあるから適切に管理できる量にコントロールすることが大事だな」「あらもったいない うっかりすると期限切れありますよね」といった声が。
桐谷氏も、リプライで「デジタルギフトは、今年になって、30,000円、20,000円、25,000円と高額なのが3つも失効したのを見つけがっくりです」などと返信。無念さと同時に、高額の優待券を続々と失効させてしまったことも明かしている。
紛失や物忘れは誰にでもあるが、これだけ高額かつ優待を生活のアテにしているとなると、その無念さは察するに余りある。かくいう筆者もこのタイプで、受注生産品の応募期限を忘れ、泣く泣く高額な転売に手を出してしまったことがあるので痛いほどよくわかる。





