夏休み、インスタント使うのは“罪悪感”の声に… マツコが「放った言葉」が最高
暑くて大変な状況であっても罪悪感を感じてしまう人へ、マツコさんが放った言葉。

3食の食事作りに追われる夏休み。簡単なもので済ませると“罪悪感”を感じてしまう人へ、タレントのマツコ・デラックスさんが放った言葉が注目を集めました。
■真夏の台所「汗だくだからね」
7月14日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)での一幕。
真夏は「暑いから極力コンロの前に立ちたくない」という主婦たちの声が紹介されると、マツコさんは「分かるわ。暑いよね」と共感します。
猛暑のなか買い物へ行くことも「もう嫌。大変よあれ、もう1時間~2時間料理作ってるって、汗だくだからね」と、その大変さを訴えました。
■“罪悪感”なんて「感じなくていいです!」
また、昼食は家族の分というより自分のために作ることも多いですが、「インスタント、常備してあったものを使うとちょっと(栄養面でも)罪悪感を感じてしまう…」人もいるという声も紹介。
するとマツコさんは、「罪悪感なんて感じなくていいです! 何だったらウーバーちゃいましょう、本当に」と言い放ちました。
この言葉には、SNS上でも「昼料理しないと罪悪感、そういうこと言うの止めて欲しい。感じる必要ないし」と反響を呼んでいます。
■マツコ絶賛の「ひんやり簡単・絶品ランチ」

その後、番組では料理研究家・小林まさみさん、アシスタントの小林まさるさんによる「火を極力使わない、夏の手抜きランチ」レシピの数々が紹介されました。
そのなかで、マツコさんも大絶賛していたのが「ツナ缶で作る冷や汁」。

ボウルにツナ缶(オイル漬け)、すりごま、味噌を入れたら、水で溶きます。

これを冷蔵庫で2時間以上冷やしておき、豆腐や薬味をのせたごはんにかければ完成です。
■「ツナ缶のスゴさを感じる」と感激

本来手間のかかる冷や汁を、「ツナ缶」で超お手軽にした小林さんのアイディアレシピに、マツコさんは「ツナ缶のお出汁だけ?」「ツナ缶の凄さを感じるわよ」「これはちょっと衝撃」と絶賛していました。
小林さんのレシピは、番組公式インスタグラムで紹介されているので、こちらもチェックしてみて下さいね!
今年も危険な暑さになっています。無理せず適度に“手間抜き”をしながら、厳しい夏を乗り越えましょう。




