高木豊氏、佐々木麟太郎のマーリンズ入団に驚き 「予想してなかった」「色んな経験をしてから…」

スタンフォード大学の佐々木麟太郎がマーリンズへ。高木豊氏が「すごく育ちが良い」と感じたのは…。

高木豊
Photo:Sirabee編集部

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が19日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。スタンフォード大学・佐々木麟太郎内野手のマイアミ・マーリンズ入団についてコメントした。

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■ソフトバンク交渉権獲得も…

佐々木は花巻東高校で通算140本塁打を放った強打者。プロ志望届は提出せず、24年に同大に進学した。

25年のプロ野球ドラフト会議では福岡ソフトバンクホークスが1位指名し交渉権を獲得したが、MLBでのプレーを視野に入れていることから、入団合意には至らず。

そして19日、故郷の岩手県内で会見し、大リーグのドラフトで8巡目で指名されたマーリンズへの入団を表明した。

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■予想外の決断に驚き

高木氏は「ソフトバンクでお世話になって、色んな経験をしてからメジャーに挑戦するのではないか」と踏んでいたため、佐々木の決断は「予想してなかった」と驚く。

会見での「失敗したかしなかったではなく、挑戦したかしなかったの人生にしたい」という言葉には、21歳という若さで最もタフな道を選んだ勇気を高く評価した。

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■「すごく応援してあげたいし…」

佐々木はソフトバンクに対し「申し訳なさと感謝しかない」と語り、花巻東監督で父の洋氏も「ドラフト1位枠を無駄にしてしまい申し訳ない」と声明を出している。

高木氏は「感謝の思いやリスペクトを忘れない。すごく育ちが良いというか。すごく応援してあげたいし、感謝を持って挑戦をしていけばなんか花が咲きそうな感じもする」と感銘を受けた。

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