DAIGO“5歳娘の作品”に「すごい」反響 文字にも注目「字の大きさ…完璧」「親の後ろ姿が見える」
DAIGOが公開した、5歳の娘による味わい深い一枚。添えられた言葉からも、娘の作品を大切にする父親としての思いが伝わってくる。
■「褒めて褒めて褒めた」
DAIGOは、「5歳の娘が書いていた」と1枚の写真を投稿。
白い紙には「田んぼで人が田んぼのくさをぬいている」と力強く筆で書かれたような文字が並び、隣には鳥のような絵も描かれている。
この作品にDAIGOは、「名言風な書体。そして絵。額に入れます」とコメント。
「とりあえず褒めた」「褒めて褒めて褒めた」「褒めるときは褒める」と、ハッシュタグで娘への思いものぞかせた。

■夫婦で「画伯になるんじゃないか」
そんなDAIGOの妻で、俳優の北川景子も先月、東京都内で開催された展覧会「ルーヴル美術館ルネサンス」の記者発表会で、娘が絵を描くことが好きだと紹介。
娘の作品を額に入れて飾ることが家族の間でブームになっており、夫婦で「画伯になるんじゃないか」と話していることも明かしていた。
今回の愛情たっぷりなDAIGOの言葉からも、夫婦そろって娘が生み出した1枚1枚を大切にしている様子がうかがえる。
■娘の字から「親の後ろ姿が見える」
コメント欄には、「5歳で漢字書けるんですね」「5歳?!! 字がうますぎる!!!」「5歳で綺麗に文字が書けるだけでもすごいのに、迫力のある絵まで」など、驚きの声が相次いだ。
書道をしているというユーザーからも、「字の大きさ感覚 完璧 なんで!?」「素晴らしいと思います」と、文字のバランスを称賛する反応が。
ほかにも「味ある作品」「書家の誕生です!」「画伯決定ではないですか?」と才能に注目する声や、「娘さんの字から…親の後ろ姿が見える」「額に入れるところが良い」「褒めて褒めてくださいね」といったコメントも見受けられた。
5歳の娘が自由に表現した作品と、それをまっすぐ褒めて大切に飾ろうとするDAIGO。親子の温かなやり取りも含めて、多くの人の心を和ませたようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。





