MEGUMI、美容のため「生で食べている食材」 一般では約4割が煮物にしている
いろんな食べ方を楽しめるあの食材、MEGUMIは美容のために…。

女優・MEGUMIが5月放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。朝や昼に炭水化物と一緒にとる“最強野菜”について明かし話題になった。
■炭水化物はとって
番組では、1,000以上の美容法を自ら検証し、「美のカリスマ」としても人気のMEGUMIが、すぐに役立つダイエットのための食事術について紹介。
ダイエットといえば、食事の量を減らしたり抜いたりしがちだが、MEGUMIは「大人のダイエットはそれじゃダメ」と指摘。極端な食事制限をすると、体は「飢餓状態」と判断して脂肪を溜め込む体質になり、痩せにくくなるという。
MEGUMIは食事について「炭水化物をとってほしい」と話す。炭水化物は「太る」イメージだが、「朝からおにぎりとか炭水化物を食べると、“消費スイッチ”がオンになるんですね」とし、炭水化物をとらないと「カロリーを消費しづらくなる。朝とか昼は炭水化物を食べたほうがいい」と説明した。
■加熱よりも「生でたべたいもの」
ただ、炭水化物のとり方にもコツが。「最初に炭水化物を食べちゃうと血糖値がバンって上がっちゃうから。食事の順番、1番最初は食物繊維、(次に)タンパク質、最後に炭水化物を食べると、そんなに(血糖値が)上がらないんですね。上がらないってことは太らないわけで」と述べる。
とりわけ「食物繊維のトップオブトップが大根おろしなんですよ。酵素がすごく含まれてますし」と明かし、「普通の食事だと鈍行列車のようなスピード感で消化に向かっていくんですけど、大根おろしだったら、もう700系(新幹線)ぐらい。消化機能がものすごくスピードアップするんですよ」と素早く消化できることに言及。
MEGUMI自身も「私は必ず大根をお家に置いておいて食べる」とも明かす。
大根の酵素をとるには、加熱するよりも生のままのほうがよいため、大根おろしが最適とのことだ。酵素で消化を助けることで、脂質や糖分の分解を高めて基礎代謝を上げる効果が期待できるそう。
■約4割「大根は煮物で」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の自炊する男女631名を対象に「大根を食べるとき、どう調理することが多い」のか調査を実施。

その結果、「煮物」が一番多く45.6%、汁物が29.9%、サラダが18.2%、焼く・炒めるが4.4%、その他が1.8%だった。
おでんなどしっかりと味が染みる煮物が、やはり人気のようだ。また、汁物も人気がある。味噌汁の定番具材として、大根を使用する人も多いのだろう。
■千切りを大根サラダにして
Xでも、「親戚から沢山大根貰ったので煮物にした。うまぁ〜」「つみれと大根の煮物、とってもおいしかったです! 大根はやっぱ美味しいなあ」と人気の煮物で大根を楽しむ人が見受けられた。
また、「千切りの大根サラダにして食べてるよ」「生の大根甘くておいしい」とMEGUMIと同じように生の大根を楽しむ人も。
美容にも健康にもよく、さらにはおいしい大根。MEGUMIのように、食事にうまく取り入れていきたいものである。
この記事は2026年5月26日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の自炊する男女631名




