浜田雅功、さんま・紳助に「ガムテープでグルグル巻き」の過去 昨今ならイジメも…ファンは「最高」
松本人志が振り返った、若手時代の浜田雅功と大先輩のエピソード。強烈な展開に驚く声が上がる一方、先輩たちの機転を称える反応も。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『7:3トーク』の一部トーク場面が、4日公式YouTubeチャンネルでショート動画として公開。
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、過去に相方・浜田雅功が大御所大先輩たちから受けた舞台上でのイジりを振り返り、反響を呼んでいる。
■松本の遅刻で浜田が1人漫談
番組では松本と、ゲストのお笑いタレント・東野幸治が作業をしながらトークを展開。
東野が「浜田さんがトチったかなんかで、漫才中に、なんか、紳助さんかな、なんかガムテ持って…」と、過去の舞台で起きた出来事について切り出す。
すると松本は「逆! 俺が遅れちゃって」と自身が遅刻したことがきっかけであると訂正し、「それはもう相方のせいでもあるって言って、俺がけぇへんから、『相方が来ませんねん』言うて漫談してたら…」と、当時の状況を説明した。
■さんまと紳助が舞台に乱入
松本は「紳助さんとさんまさんが来て、『1人で何やってんじゃー』って言って」と漫談中のステージに、元タレントの島田紳助氏とお笑いタレント・明石家さんまが現れたと振り返る。
続けて、「ガムテープで(浜田が)ぐるんぐるん巻きにされて、舞台の袖に貼り付けられて…」と、当時の踏んだり蹴ったりだった状況を明かすと、スタジオは笑いに包まれた。
さらに松本は、先輩芸人からの“イジリ”が話題となったお笑い芸人・中山功太の1件を引き合いに、「中山功太的にはいじめ?」と、騒動に触れると、東野がすかさず「いやいや、浜田さんの受け止め方次第ですから」とツッコみ、笑いを誘った。
■「舞台の上なら人助け」称賛の声
この大先輩の粋な行動に、コメント欄では「大先輩が舞台に上がってまで助けてくれるなんて、当時からダウンタウンは愛されてたんだな…」「コンビのツッコミが急遽ひとりで漫談しないといけない中、先輩が舞台出てきてイジるって最高の助け舟やん」と、行動を浜田への“救い”と捉える声が。
また、「舞台の裏ならいじめ、舞台の上なら人助け」「それは流石に先輩の優しさだろう」といった反応も見受けられた。
なかには、2014年放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で、浜田がさんまの口元にガムテープを貼った場面を思い出し、「いいともの最終回でさんまの口にガムテープ貼ってたのって意趣返しだったのか」と反応する人も。
一見すると荒っぽいイジりだが、松本が不在の舞台で1人漫談をしていた浜田を、笑いの中心へと変えた大先輩たち。ピンチを笑いに変えた機転に、称賛の声が集まっていた。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)




