コットン、若手時代の給与明細で“コンビ格差”明らかに 西村真二のまさかのギャラに「初めて知った」

芸歴2年目の給与明細を振り返ったコットン。同期ライブの出演料について、きょんが500円だった一方で、西村真二は…。

コットン・きょん・西村真二
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・コットン西村真二きょんが7日、YouTube『コットンシアター』に出演。若手時代の給与明細で“コンビ格差”が明らかになった。

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■なぜかきょんのギャラの5倍

今回の企画は、芸歴15年目のコットンが、芸歴2年目(2013~14年)の給与明細1年分を振り返るというもの。波乱の幕開けとなったのは、13年5月分の明細。同期ライブの出演料について、きょんが500円だった一方で、西村はなぜか「2,500円」と衝撃の事実が飛び出す。

まさかの“5倍格差”にきょんは「ちょっと待って、マジで意味わかんない! 大問題発生しました! 15年目で初めて知った」と大パニック。さらに、西村の明細にだけ記載されていた「誕生日パーティー」という謎の仕事名目が発覚する。

この月の給料はきょんが9万円、西村が12万円で、きょんは「お前、誕生日パーティーって誰のやつだよ! めちゃくちゃもらってんじゃねえか!」と吠えた。

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■西村が「32万円」だった理由

その後も2人の給与格差は縮まるどころか、開いていく一方となる。同年10月にはきょんの4万4,000円に対し、西村は7万9,000円とほぼダブルスコアを記録。きょんは「ほんと倍じゃねえかお前! 何があったんだよ!」と声を荒らげる。

そして格差のピークを迎えたのが、2014年1月分の明細。きょんが「6万円くらい」なのに対し、西村が言い放った額はなんと「32万円」。この高額給与の理由は、西村が前年の夏にフジテレビのイベントでキャンペーンボーイを務めたときのギャラが、このタイミングで振り込まれたためだった。

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■誕生日パーティーは「とにかく…」

2月も、きょんの5万4,000円に対して西村は15万8,000円。1年分の締めくくりとなる4月分でも、西村には例の「誕生日パーティー」の収入が入っていた。

「誕生日パーティーがどういうイベントか教えろ!」と詰め寄るきょんに対し、西村は「分かんないんだよ! とにかく誰かの誕生日に行ったらお金がもらえる仕事」と説明。きょんは「ダメだろそれ!」とツッコんで笑いを誘った。

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