山里亮太、蒼井優との“夫婦共演”にガチ悩み… 家族会議で放った妻の“ひとこと”で「やります」
10日放送の『それスノ』で妻の蒼井優さんと共演する山里さん。決めるまでの夫婦のやりとりを明かしました。

9日放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんが、妻で女優の蒼井優さんとの共演を承諾した理由を明かしました。
■『それスノ』で夫婦共演
10日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)では、「それスノ×フレンドパーク3時間SP」と題して、同局の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』チームも出演。
主演を務める蒼井さんをはじめ、豪華キャストが登場しますが、山里さんは同企画の総支配人という立場。
春頃にはスタッフから、この話を聞いていたという山里さんは「副支配人としてどうなんですか?」と聞かれたことを振り返ります。
■記者会見は7年前
2人揃って行った結婚記者会見は、かれこれ7年前の2019年6月。以降、バラエティ番組での共演はなかったことから、率直に「やっぱ、なんか恥ずかしいし…」と感じたそう。
1度、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣さんが代理で“副支配人”をした経験もあることから、スタッフは「そういうご意向があるんだったら…」と、山里さんの判断に合わせてくれようとしてくれたといいます。
■「そこがフィーチャーされちゃうと…」
山里さんは「生意気にもよ、申し訳ない…天狗な発言になってるかな」と前置きしながらも、SnowManがメインの番組で「そこがフィーチャーされちゃうと、ご迷惑かなみたいなのが俺の中であって」と“夫婦共演”に周囲が気を使ったり、イジったりすることに懸念。
そこで、蒼井さんと家族会議を開き、山里さんが考えている不安要素を伝え「だから、俺はちょっと引いたほうがいいのかなぁ」と伝えたんだとか。すると、蒼井さんから返ってきたのは「できるだろ」のひとこと。「じゃあ、やります」と夫婦共演が決まるまでの裏話を明かしました。
決めたとはいえ、収録の日が近づくに連れ「やっぱね、妙な緊張感よ」と振り返りました。緊張感のあるなか、プロとして徹したであろう山里さんと「できるだろ」と一蹴した蒼井さんの久々の共演。2人のプロフェッショナルな掛け合いが楽しみですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




