じつは政府公認の“熱中症対策”、迷惑と思ってた… 山里亮太も「かなり非公式にやっていた」
突然の暑さで30℃以上の日が続くと予想される東京都心。熱中症のリスクが高まるなか、山里亮太さんが「非公式」にやっていた対策に専門家がうなずく一幕がありました。

9日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、6月が平年よりも気温が低かったために、突然の暑さで熱中症のリスクが高まっていることを伝えました。
司会の山里亮太さんは厚生労働省の推奨する新常識「プレクーリング」のひとつを「非公式に」実践していたと語り、笑いを誘っていました。
■暑さからの逃げ場「コンビニ」
7月に入り本格的な暑さが広がり、東京消防庁管内では熱中症患者が増えていると報告。東京都心はきょうからの1週間、30℃以上となる予想で、医師も熱中症に警鐘を鳴らしています。
経営学者の入山章栄さんは、政府の取り組みとして「シェアクーリング、っていう考え方があって。簡単に言うとコンビニとか涼しいところがあるじゃないですか。ああいうところをある意味、暑さからの逃げ場としてちゃんと使っていく。こういうことも今後進んでいくと思います」と紹介しています。
■山里「非公式にやっていました」
山里さんは「あの、デパートの入口とかに急に立って涼むことってありますよね。あれ、シェアクーリングですよね」と述べると、入山さんは「そうそう。あれをちゃんと、公式にやりましょう」と笑いながらコメント。
こっそり立っていたと思われる山里さんは「かなり非公式にやっていましたからね。(涼しさを)『いただき』って感じでね」と、少し罪悪感があったことを明かしています。
■渋谷区は公式サイトでマップ公開
ちなみに東京都渋谷区では、「暑熱対策施設(クールシェアスポット・クーリングシェルター)」として、区内の暑熱対策施設MAPを公開しており、適宜「涼しい場所に移動して体を冷やす」ことを推奨しています。
また、同番組によると身長が低い子供が地面の照り返しの影響で、体感温度が大人より7℃高くなるそうです。
重いランドセルを背負って長距離通学をしている小学生には、通学路に「避難」できるクーリングシェルターを利用することが、大人以上に大切になってきそうですね。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




