リュウジ、「異常にウマい」チョレギサラダの作り方 焼肉店みたいな味に感激
間違いなくハマるリュウジさんの「至高のチョレギサラダ」。野菜の下処理方法でおいしさが格段にアップ。

焼肉店で頼む定番メニューのひとつ、チョレギサラダ。家で作ると、野菜が水っぽくなったり、味がぼんやりしたりして、なかなかお店のように仕上がらないことはないだろうか。
そこで今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2026年5月20日にYouTubeに投稿した「至高のチョレギサラダ」に挑戦してみた。
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■「至高のチョレギサラダ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【3~4人前】
・レタス:約250~300g
・きゅうり:1本(約100g)
・長ネギ:約60g
・にんにく:約5g
・焼肉のタレ:大さじ2(サンダイナー食品 ブルコギヤン 辛口)
・酢:小さじ2(ミツカン 穀物酢)
・米油:大さじ3(日清オイリオ 日清こめ油プラス)
・塩:小さじ2/3
・味の素:16振り(Ajinomoto 味の素)
・焼き海苔:お好みで
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
リュウジさんが実際に焼肉店で食べておいしかった味をもとにしたレシピで、焼肉のタレがポイントとのこと。
■サラダスピナーでしっかり水気を切る

サラダをおいしく作るには、野菜の下処理が大切。サラダスピナーを使うことで「5倍おいしくなる」そうだ。筆者のおすすめは3年以上も愛用するOXOの「クリアサラダスピナー」。ノブを押して手を離すだけで、驚きのスピードで水を切ってくれる。
レタスは一口大にちぎり、きゅうりは斜め薄切りに。長ネギは、縦半分に切ったあと、千切りにしよう。
長ネギは辛みがあるので、野菜すべてを水に浸けて15分置いておくのがポイントだ。水に浸けておくことで、レタスがシャキシャキになる効果もある。
■焼肉のタレでドレッシングを作る

待っている間に、ドレッシングを作ろう。
すりおろしたにんにく、焼肉のタレ、酢、米油、塩、味の素を混ぜるだけであっという間に完成だ。

サラダスピナーでしっかり水気を切る。持っていない場合はザルを振って水気をしっかり切ればいいが、仕上がりのおいしさが格段に違うので、ぜひサラダスピナーを使ってみてほしい。

水気を切った野菜を、ドレッシングで和えてでき上がり。ドレッシングの量は、お好みで調節してほしい。
■抱えて全部食べたくなるおいしさ

一口食べて、あまりのおいしさに、箸が止まらなくなった。焼肉のタレが主張しすぎるのではないかと思ったが、いい意味で存在感が薄れ、コクと深みをプラスする存在になっている。
シャキシャキの野菜にしっかりドレッシングが絡み、やみつきになる味わいである。

海苔をトッピングすると、さらに“チョレギ”感が出るのでおすすめだ。野菜の下処理のポイントさえ押さえておけば、まるでお店のような味わいを手軽に家で楽しめる。
コメント欄でも、「このサラダ美味しすぎて、ほんとにほぼポテチ」「自宅焼肉する時のド定番サラダになると思います」「一生物の神レシピ」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】至高のチョレギサラダ
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




