有吉弘行、マイケル映画鑑賞へ家庭内で猛アピール 「ムーンウォークで帰りました」
有吉弘行が、マイケル・ジャクソンの伝記映画を鑑賞した際のエピソードを披露。子育て中に映画館へ行くため、家庭内で続けた“匂わせ”も明かした。
■家庭内で猛アピール
有吉は「マイケルの映画、鑑賞してまいりました」と報告。現在は2人の子育てをしているため、映画を観に行く時間をなかなか取れないという悩みをこぼしていたという。
そこで「家の中でね、ちょっとムーンウォークをしてみたり、股間に手を当てて奇声を上げてみたり、ハットを被ってみたり脱いだり……ちょっとアピールを続けた」と告白。その結果、「ちょっと行ってきたら?」という一言を勝ち取り、「ダッシュで行ってきました。映画館に着いた時は、もう汗だくの状態でしたね」と振り返った。
■少年時代の才能に感動
映画については「序盤が良かったわ、やっぱり」といい、ジャクソン5時代を演じた子役を「本当にすごい可愛いし、才能がすごいのよ。神に与えられた声というか」と絶賛。「音楽を聴いているだけで楽しいし、感動する。曲はもう全部知ってる曲だし、本当に良かった」と話す。
一方で、マイケルが子供の頃から大スターだったため、「あんまり事件がないんだよ。ずっとお金持ちで、ずっとかっこいい」とも指摘。親子の確執や撮影中の事故などは描かれているものの、「基本的には『ずっとスーパーヒーロー』。そういう描き方だったね」と作品の特徴を語った。
■帰り道はムーンウォーク
有吉は、今回の映画を観たことで、リハーサル風景を収めたドキュメンタリー映画『THIS IS IT』も再び観たくなったという。「あっちは結構えぐい内容だけど、今回の映画は『いい話』が多かった。それがすごく良かったです」と比較。
さらに、マイケルが10歳の頃、インパクトを出すためプロデューサーから「8歳と言いなさい」と指示され、2歳サバを読んでいたという劇中の逸話にも触れ、「そういうエピソードも面白かったね」と紹介。最後は「映画が終わった後の帰り道はずっと、習ったムーンウォークで帰りましたよ。皆さんもぜひご覧になってみてはいかがでしょうか」と呼びかけていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)





