スーパーの一角にあるキムチ量り売りは罠? レジ会計4桁に男性が仰天「私もやられた」「2度と買わない」
スーパーの一角で販売されていたキムチを試食して購入しようとしたところ、会計の値段に驚き…。この勘違いトラブルについて、同様の経験をしたユーザーから共感の声が寄せられている。

放送作家の細田哲也氏が5日、公式Xを更新。スーパーの一角で売られていたキムチを購入したところ、思わぬ“罠”があったことを明かし、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】キムチの量り売りには“罠”が…体験談や共感の声が続々。
■「よーく見たら…」目立たない文字で記載
細田氏は「スーパーの一角で、間借りで出ているキムチ屋さん。あれ、めちゃくちゃ罠で…」と切り出すと、「『どれでも598円!』と書いてあるから、試食させてもらい。3、4袋、適当に選んでレジに出すと…『お会計、7000円です』」と言われたことを説明。
「よーく見たら、目立たない文字で『100gあたりの金額です』えぐいて」とつづった。
■「二度と買わない」「私もやられました」の声
1パックでの販売だと思っていたら、じつはグラム単位での販売だったということはよくあるようで、ユーザーからも「5000円くらいしましたね、キムチに5000円⋯どんなセレブなのか(笑)しかも、値段の衝撃からかあんまり美味しく感じなかった。二度と買わないです」「私もやられました。1パック500円! て看板と同じサイズのパックに入っているいろんなキムチ。3つ手にとり会計したら3000円」と同様の経験談が。
さらに「『100g/300円』みたいに書いてありました。試食して美味しかったので一つくださいって言ったら『はい、4000円』って言われてびっくりしました。改めて値段を確認すると、小さく『1株売り』の文字が…」「100gじゃ売ってくれないんよな…『200gからで』って爽やかな笑顔で言われて(え? そんならそう書いといてくれよ…)って思う」といったコメントもみられた。
■勘違いトラブルが散見
キムチなどの量り売りをめぐる勘違いのトラブルについては、ネット上でも100グラムあたりの価格と1パックの価格を勘違いしたという報告が散見される。
「じゃあいらないですと言って絶対買わずに帰ります」という人もいたが、「もうすでに袋に入ってて、いりませんって言えないやつだ」「試食すると断れないですよね」「やっぱりやめますとも言えず」と断れないという人も。
「ワザと見づらい所に書いたり、字を小さくしたりとか、消費者に勘違いをさせる様なやり方は良くないと思う」「どれだけ必要かや値札をちゃんと確認する癖を付けようって事かもですね…」「単位は価格より大きく書くという法律が欲しい」といった意見も見受けられた。
消費者庁によれば、商品の販売価格と比べて「100gあたりの金額(単位価格)」などの文字が小さすぎる場合、消費者が価格を誤認する恐れがあることから、景品表示法(有利誤認)や不当景品類及び不当表示防止法に違反する可能性があるとのことだ。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




