カットサラダ、「この状態」は絶対食べないで プロが注意喚起「お腹壊す」「見て見ぬふりしてた…怖っ!」
簡単に使えて便利なカットサラダだが、「絶対に食べてはダメ」な状態について野菜のプロが注意喚起。「開封したら地獄」といった声も。

「手軽に野菜を食べたい」というときに便利なカットサラダだが、じつは扱いに注意が必要だという。
八百屋歴15年、「野菜のプロ」で知られる青髪のテツ氏が以前、公式Xにて「食べてはいけない」野菜について呼びかけていた。
【今回の投稿】「食べたらダメ」注意喚起
■「絶対に食べたらダメ」なものは…
青髪のテツ氏は「絶対に食べたらダメなものがこの中に1つあります! どれ?」とクイズを出題。
選択肢は「1.真っ赤に変色したピーマン」「2.赤紫色のオクラ」「3.白い粉がびっしりついたブドウ」「4.パンパンに袋が膨らんでいるカットサラダ」の4つとなっている。
■腐敗でガスが発生
その答えについて「答えは4です!!」と明かし、「袋がパンパンに膨らんだカット野菜は、腐敗が進みガスが発生している可能性が高いです」と説明。
「赤いピーマン、紫色のオクラ、ぶどうの白い粉は問題ありません。ぶどうの白い粉はブルームといって鮮度を守る天然の成分です!」とし、「お買い物の参考にしてね!」と呼びかけた。
■「開封したら地獄」「絶対廃棄します」
ユーザーからは「雑菌で発酵してるとやばい。ザワークラウトや古漬けみたいな乳酸発酵と違ってお腹壊す」「絶対開封したら地獄なやつやん」「開けた瞬間に嫌な臭いがしたり、ぬめりが出ていたら即廃棄が正解です」との声が。
また、「逆に1〜3は『むしろ美味しい』サイン」「カット野菜良く買うから気を付けないと」「カットサラダの袋、たまに冷蔵庫の奥でパンパンの風船みたいになってるの見て見ぬふりしてた…怖っ! これからは絶対破棄します」といったコメントもみられた。
確かにカットサラダは便利だが、消費期限は加工から2~3日程度と短いものが多いようだ。最近では、食材を新鮮に保存する商品があるため、食品の美味しさをキープできる便利アイテムを使用することも1つの手段かもしれない。
この記事は2026年5月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




