きゅうりは塩揉みせずコレ作って だれウマ氏の「わさび漬け」が止まらない

だれウマ氏の「きゅうりのわさび漬け」は、袋に入れて揉むだけ。わさびの爽やかな風味が後を引く美味しさ。

きゅうりのわさび漬け
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

夏といえばきゅうり。浅漬けにすると、ごはんのお供やおつまみにぴったりになる。

『だれウマ【料理研究家】』の公式YouTubeチャンネルで、 2025年6月16日に紹介されていたのが「きゅうりのわさび漬け」。塩揉み不要で作れるということで、簡単おつまみに目がない筆者も試してみた。


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■「きゅうりのわさび漬け」の材料

きゅうりのわさび漬け

材料はこちら。

・きゅうり:4本
・塩:小さじ2とひとつまみ(板ずり用)(鳴門のうず塩
・砂糖:大さじ2(きび砂糖
わさび:チューブ10cm
和風顆粒だし:小さじ1/2

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

今回は初めて作るので、きゅうり2本、調味料は半分にした。「4本でも美味しくてあっという間に食べてしまうので、倍量作ってもOK」とだれウマ氏はいうが…。

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■塩揉み不要、袋で漬けるだけ

きゅうりのわさび漬け

きゅうりに塩を振り、板ずりしていく。今回、少し手間がかかるのはこの部分だけ。板ずりすることで青臭さが抑えられ、色鮮やかに仕上がり、味も染みやすくなるという。

きゅうりのわさび漬け

板ずりしたきゅうりを水でよく洗い、2cm幅程度にカットする。

きゅうりのわさび漬け

ビニール袋に、カットしたきゅうり、砂糖、塩、わさび、和風だしを入れて、袋を持って調味料が全体に馴染むようよく振っていこう。砂糖が多く感じるかもしれないが、甘さをつけるためではなくきゅうりの水分を抜いて味を染み込ませるためなので分量通り入れてほしい。

空気を軽く抜いて袋の口を閉じ、冷蔵庫で最低3時間〜半日以上寝かせれば完成だ。

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■いい感じの漬かり具合

きゅうりのわさび漬け

こちらが、ひと晩寝かせたもの。思ったよりきゅうりから水分が出ている!袋の端をハサミで切って、水分をぎゅっとしぼり盛り付けていこう。

きゅうりのわさび漬け

塩揉みしてないのに、いい感じの漬かり具合。

きゅうりのわさび漬け

ぽりぽり食感、だしの旨みとほんのりわさびの風味がしてめちゃくちゃ美味しい。ただ袋を振って馴染ませただけとは思えない、しっかりしたお漬物になっている。

砂糖もわさびも結構入れたため、「甘くなりすぎないか? わさびのツンとした辛さが残るのでは…?」と若干不安だったが、どちらも強く主張しすぎない。おつまみにちょうどいい塩味だし、ごはんのお供にしたら3杯はいけちゃいそう。

食感も味もよく、1杯飲みながらきゅうり2本はあっという間になくなった。多めに作っておきたくなる一品だ。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

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■無限に食べられる「きゅうりのわさび漬け」

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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