納豆パスタは“薬味どっさり”が大正解 夏は全部コレにしたい
納豆パスタは、薬味をたっぷり使うとものすごく爽やか。夏らしい香草を使えば、暑くても美味しく食べられる。

納豆パスタは手軽に作れて満足感もあるが、納豆特有の香りが気になる人もいるはず。そんなときに試したいのが、薬味をたっぷり使った「納豆パスタ」だ。
Instagramで簡単パスタレシピを紹介している『かずき|23簡単パスタレシピ』で、2026年3月4日に紹介されていたレシピで、みょうがや大葉を加えることで暑い日にも食べやすそう。パスタ好きの筆者が、ランチに作ってみた。
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■「納豆パスタ」の材料

材料はこちら。
・パスタ:100g
・ひきわり納豆:1パック
・長ねぎ:1/5本
・みょうが:1個
・大葉:3〜4枚
・塩昆布:ひとつまみ
・いりごま:適量
・めんつゆ(2倍濃縮):大さじ1(にんべん つゆの素ゴールド)
・ごま油:小さじ2(かどや 純正ごま油)
・塩:大さじ1(鳴門のうず塩)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
塩はパスタを茹でるためのもので、水2リットルに対する分量。今回、ひきわり納豆がなかったので、普通の納豆を使ったが、少し叩いてひきわりっぽくするのもおすすめだ。
■超簡単!和えるだけ

パスタのお湯を沸かしている間に、長ねぎ、みょうが、大葉はみじん切りにする。納豆は付属のタレとからしを加えて粘り気が出るまでしっかり混ぜておこう。

お湯が沸騰したら、パスタを規定の時間茹でる。

湯切りしたパスタと納豆、長ねぎ、みょうが、大葉、塩昆布、いりごま、めんつゆ、ごま油を加えて全体をしっかり混ぜ合わせ、最後に刻み海苔をトッピングしたら完成だ。
■暑くてもこれならさっぱり食べられる

見た目は、けっこうボリュームありそう。

めんつゆだけではなく塩昆布の旨みが効いてて美味しい。
納豆と長ねぎ、みょうがのシャキシャキ感、さらに大葉と海苔の香りのコラボも最高だ。薬味をたっぷり使っているせいか、納豆の独特の匂いが和らいでいる。納豆の匂いが気になる人でも食べやすそうだ。
「けっこう量があるな…」と思っていたが、薬味のさっぱりした後味が爽やかで、するする食べられてあっという間に完食。薬味たっぷりの「納豆パスタ」、暑い時期に最高!食欲がないな、というときにぜひ食べてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【投稿】たっぷり薬味の香りと風味が最高 「納豆パスタ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




