カズレーザー、小学校火災で“教諭が服を乾かしていた”ことに着目 失火罪と賠償について言及「責任って…」

小学校で起きた火災についてカズレーザーさんは「失火罪とかに問われた場合」「賠償とかの責任ってどこに?」という点を軸にして持論を展開しました。

2026/07/06 18:00

メイプル超合金・カズレーザー
Photo:sirabee編集部

6日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、先月19日に東京都北区の小学校で児童ら11人がケガをした火事。その出火原因が、「音楽教諭が自身の服を乾かしていた」ことだと報じました。

コメンテーターのカズレーザーさんは、「失火罪」となったケースの賠償に触れつつ、責任の所在について疑問を呈していました。


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■音楽教諭が私服を乾かす

東京都北区の区立滝野川第三小学校で起きた火災について、学校関係者が再び会見を開き、出火元とされる音楽準備室に音楽教諭の私服があったことを公表。私物のサーキュレーター、電気ストーブ、電気タップ、ハンガーも置かれており、音楽教諭が私服を乾かしていたことも判明しました。

カズさんは「失火罪とかに問われた場合って、50万円以下の罰金くらいの刑事責任だと思うんですけど…それ以上の賠償とかの責任ってどこに? 誰がするのかっていうのは結構大きな問題なんじゃないかなと…。建て替える費用とか、教室が使えない、という現状とかの責任、賠償というのはどうなっていくのかなというのは、結構大きいんじゃないかな」と、責任の所在について疑問を呈します。

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■私物を置くケース「意外とあった」

さらにカズさんは「あとはこの(音楽準備室の)使われ方を学校側がどれくらい把握していたのかっていう」「私物が置かれている学校とかってのは、自分の記憶でも『意外とあったな』と思うんです」と回想。

続けて、「ここまでのケースはまれだとは思うんですけど、大なり小なり(教諭の私物が)あるケースはあると思うので、それはまた再確認が必要なんじゃないかなと思います」と、学校側の管理体制について再確認を促していました。

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■「組織としての対応を」と山里

同校の校長も、今回の会見で「私物を保管したり洗濯を行うというのは、学校管理の上で適切じゃなかったと受け止めています」と、述べています。

北区は再発防止策などを検討する検証会議を今年9月頃に立ち上げるとしています。

司会の山里亮太さんも、私物持ち込みの再発防止や再確認の必要性を強調しつつも、「一方でとくに先生個人を必要以上に責めたりとか、ネットで攻撃したりとかいうことにはなっていかなきゃいいなっていうのがあって…」と、組織としての対応を望むコメントをしていました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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