中田翔氏、日本ハム時代に大喧嘩したコーチを実名告白 「クソジジイとか言って…」

中田翔氏が「今は仲良し」と語る、北海道日本ハムファイターズ時代に喧嘩をしたコーチを告白した。

中田翔

元北海道日本ハムファイターズの中田翔氏が5日、高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル『よしひこチャンネル』に出演。現役時代に喧嘩をしたコーチを語った。

【今回の動画】中田氏が語る現役時代に喧嘩をしたコーチ


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■柏原氏と「よく喧嘩した」

高橋氏から元日本ハムOBの柏原純一氏について「知ってる?」と質問された中田氏は、現役時代にバッティングコーチを務めていた柏原氏と「よく喧嘩した」と明かす。

続けて「今はもうおじいちゃんですから、仲良くやり取りしますけど、当時は僕も試合中で、柏原さんもスイッチ入ったら、『ワーっ』言って来る方だったんで。結構、言い合いはしましたね」と語った。

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■言い合いをすることも

撮影スタッフが「昔のコーチは熱いですね」と声をかけると、中田氏はさらに「熱かった。だから、そういうことがあっても、一定期間経ったら、めっちゃかわいがってもらえる」とコメント。

また、「現役の時は、もう『クソジジイ』とかって言い合いしましたよ。柏原さんも『オラ』みたいな。ベンチでバットをバシーって。次の日『ちょっと話するぞ』と言われて、『僕は話すことないんでいいです』って」と振り返った。

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■現在は良好な関係に

さらに中田氏は試合前に柏原氏からの提案で話し合いをしたことを告白し、「そこからはめっちゃ仲良し」と語る。

高橋氏が「でも、そこで『あいつは言うこと聞かないから、外せと』と言わないのがいいよね」と語ると、「こいつちゃんと、コツコツと話し合わなあかんなって多分思ってくれたと思う。 だから今でも、連絡くれるし、気にかけてくれる。だから、僕もたまに『おじいちゃん、元気? 生きてる』って電話します」と明かしていた。

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■新庄監督の師匠としても有名

柏原氏は1970年のドラフト8位で八代東高校から南海ホークスに入団。野村克也氏の指導を受け、才能が開花する。1978年から日本ハムでプレーし、中田氏と同じ背番号6をつけ、4番打者として活躍。その後阪神タイガースに移籍し、引退した。

引退後は阪神の2軍監督や打撃コーチを務め、亀山努氏や新庄剛志現日本ハム監督を指導。新庄監督から「師匠」とよばれ、慕われていることで有名だ。その後日本ハムでスカウトやコーチを務めた。

現役時代、柏原氏は野村氏を解任した南海に激怒し、同氏が移籍したロッテ入団を希望。球団と長期にわたって揉めるという尖った一面を持っていた。性格が似ているようにも思える中田氏の気持ちが、理解できたのかもしれない。

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