霜降り・せいや、代表監督めぐり本田圭佑が語った“本音”明かす 「言っていいんか分からんけど…」
サッカー好きで本田圭佑と交流がある霜降り明星のせいや。代表監督になるための指導者ライセンスについて語っていて…。
■本田が監督に立候補
この日は、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)についてトークした。
ベスト32で終えたサッカー日本代表。これまで代表監督を8年間務めていた森保一監督をめぐり、本田は自身のXで「賛否あると思うけど言わせてもらいます」と切り出すと、「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と監督に“立候補”。
「もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい」とし、「その勝負に受けて立ちます」と投稿した。
■「言っていいんか分からんけど…」
サッカー好きで本田と交流があるせいや。じつは過去に、代表監督になるための指導者ライセンスについて語っていたという。
「これ言っていいんか分からんけど。『やっぱ監督やりたい』って言ってはったわ。ほんで『ライセンスがおかしい』って言ってた。ライセンスで全然実績ない人が監督なれるから。『名前で監督やれるようにならないと。だから日本のサッカーダメなんです』みたいな」と話す。
■ライセンス取得「めんどくさいらしい」
本田はライセンスを取得しておらず、せいやは「試験みたいなのは誰でも行かなあかんねん。一般の人と一緒に。でも一緒に講習受ける意味分からんやん。世界で戦ってた、うまいとかのレベルじゃない人が」とコメント。
「特別なやり方あるんちゃうかみたいな。こんだけ日本のサッカー界に貢献してねんから。例えば、そのライセンス飛び級でいけるとかさ。でもそういうのがないらしいわ。それがめんどくさいらしいねん。本田さんからしたら。そう言ってたような気する」と述べた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





