茨城県のトレカショップが空き巣被害 店内の光景に「なんで…」「何狙いだったんだ」疑問の声も
200万円以上の被害額が見込まれるトレカショップの空き巣被害報告。ユーザーからは、店や従業員を気遣う声が寄せられるなか、“犯人の行動”に疑問を抱く人も。
茨城県守谷市のトレーディングカード店「トレカショップONE★STAR守谷店」が3日、公式Xを更新。店が空き巣被害に遭ったことを報告し、荒らされた店内の様子を公開した。
ユーザーからは驚きやショックの声のほか、ある“疑問”の声もあがっている。
【今回の投稿】空き巣被害を報告「許せません」
■被害額は「200万円以上」
同店は「本日午前3時すぎ、当店に空き巣が入りました。自動ドアを破られ、お客様から買取させていただいた大切な商品を盗まれてしまいました」と報告。

「現時点で把握できる被害額は200万円以上が見込まれ、営業を停止しなければならない事による売上損失も含めれば更に大きな被害になります」と明かし、「本当に許せません」と怒りをにじませた。
画像を見ると、犯人は店の自動ドアを壊して侵入したようで、店内のガラスケースも叩き割られ、床にはガラスが散乱している。
同店は「SECOMの防犯カメラ映像を警察の方に提出し、鑑識の方による現場検証や証拠の保全も終わりましたので、あとは警察の方々にお任せするしかありません」とも報告。
「犯人が早期に捕まる事を切に願っています。今後の営業再開は未定となっております」としている。
■「なんでこんな…」「酷すぎる」
盗難の報告に、ユーザーからは「なんでこんな事になった」「世も末やね」「これは酷すぎる」とショックの声が。
「従業員の方にお怪我はありませんか?」「どうか無理をせず、一日も早く安心して営業再開できますように」「なんとか営業再開できることをお祈りしております」と気遣うコメントも。
また、「今は、防犯しっかりしないとな時代です」「最低でもシャッターが必要」「もうガラスじゃ営業できる時代じゃないよ」「宝石店なみのセキュリティが必要な時代」と防犯体制の強化に言及する人もみられた。
■「何狙いだったんだ」疑問の声も
また、「BOXのショーケース割って持っていった形跡が無い」「ショーケースまで割ってなんで中の高額な未開封BOXはそのままなの?」「高額ボックスやられてないですよね」「高いBOX残ってるけど何狙いだったんだ」と疑問の声も。
画像を見ると、ガラスケースは割られているものの、そのなかに展示されていたポケモンカードの未開封ボックスはそのままになっている。
たとえば、2023年発売の「ポケモンカード151」の未開封ボックスは、オークションサイトで5万円前後の値をつけている。
また、2019年発売の「ドリームリーグ」のボックスは10万円から20万円ほど、2021年発売の「蒼空ストリーム」は30万円から45万円ほどの高額で取引されている。
■「素人なのかな」推測
そのため、「高額なBOXはそのままってことはそんなに知識が無いやつの犯行?」「暗闇でも目立つ151とかの金目のBOXとか残してるし、犯人はカードのこと詳しくない素人なのかな」といった推測も。
「ボックス取らずに高額品を狙い撃ちしてるから、一週間以内に下見に来てるはず」「絶対に下見には来ているので、防犯カメラの確認を」といった意見も見受けられた。
いずれにしても、許されることではない。早期の解決を願いたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。



