女性に多い“気象病”、対策には「ツボ押し」が効果的 ツボの位置は「猫だったら…」

梅雨時や台風の前に感じる頭痛やめまいなどには「気象病」という名称があるそう。同番組では気になる原因や対処法を紹介しました。

2026/07/03 11:30

天気病・頭痛
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

2日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、梅雨の時期や台風の前などに悩まされやすい体調不良「気象病」について報道しました。

医師によると、天気の変化によって自律神経が乱れることが原因だそうで、同番組ではスタジオメンバーが「気象病を和らげるツボ」を押して感想を述べていました。


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■気圧で自律神経が乱れ頭痛

医師で気象予報士の資格を持つ高野台いいづか耳鼻咽喉科の飯塚崇院長によると、気象病は年齢を問わず女性に多く、推定1,000万人以上の人が悩まされているそう。

天気が悪くなると頭痛がするというケースが多く、ほかにもめまい、肩こり、耳鳴り、関節痛などの症状も。梅雨の時期に多発し、気圧の変化によって耳の奥(内耳の気圧センサー)が反応し、自律神経を乱すことが主な原因と言われています。

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■山里亮太はツボを猫に例える

スタジオでは、飯塚院長がオススメの「薬を使わない気象病の対処法」としてツボ押しを紹介。飯塚院長は「玉枕(ぎょくちん)というツボなんですけど。後頭部の骨がでっぱっているところがありますけれど、そこの2本指(分)横側をですね、両方でですね(両側を押す)。そこをグッグッと押していただく。揉むような形でやるといいですね」と、後頭部の2か所を親指で押して見せました。

司会の山里亮太さんは「猫だったらこれ、『連れていかれるとこですね』」と指摘し、母猫が子猫を「くわえるところ」に例えて説明。同じく司会の武田真一アナウンサーは「やわらかいところですか?」と質問し、飯塚院長は「柔らかいところと硬いところの間くらいが(いいです)」と答えています。

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■ツボ押しは10秒でも効果的

コメンテーターの亜希さんは「いや、すっごい気持ちいいです。ずっとこうやって、押していてほしいです」と、両手でセルフマッサージしながら絶賛コメント。

本来は「1分くらい押す」のが理想だそうですが、10秒でも効果があるようで、ちょっとした合間に手軽にできるそうです。

筆者も、肩こりがひどいため、じっさいにマッサージをしてみました。こころなしか頭がスッキリした体感があり、今後は仕事をしながらでも活用してみようと思います。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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