明石家さんま「男性で日傘持ってる人どう思う?」の質問に… 高橋成美は“まさかの回答”
24日放送の『ホンマでっか!?TV』では、酷暑を乗り切るための裏ワザを紹介。日傘を差す男性について聞かれた高橋成美の答えに、明石家さんまも思わず爆笑。

元フィギュアスケート日本代表でタレントの高橋成美が24日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。「男性の日傘」をめぐる明石家さんまからの質問に“まさかの回答”でスタジオを沸かせた。
■帽子と日傘「どっちがいい?」
番組では、今年もかなりの暑さが予想される夏を乗り切るための裏ワザを特集。炎天下の外出時の対策として日傘が有効であることを紹介した。
ここで、さんまが「ゴルフやってるときに、日傘持ってる人と帽子と、どっちがいい?」と同局の井上清華アナウンサーに質問。井上アナは「えっ、男性ですか…?」と少々困惑した様子で聞き返した。
■高橋の回答にさんまが爆笑
すると、高橋が「私、日傘差してる人を見たら『分かってるな』って。賢いなって思って、好きになります」と打ち明ける。
この回答に、さんまは「日傘差すと好きになっちゃうの!?」と苦笑い。
「俺が日傘差すと、好きになっちゃうかも分からないんだ?」と問うと、高橋は「はい」と応じ、さんまを大笑いさせていた。
■おすすめは「外側が白、内側が黒」
医師で疲労医学を専門とする梶本修身氏は、帽子は頭の熱を逃すことができない一方で、日傘であれば空間があるため熱を逃すことができることを強調。
とくに「外側が白、内側が黒」の日傘を勧め、「(外側の白が)外の光、輻射熱は反射して、下からはねてくるやつは(内側の)黒色が吸収してくれるんで。頭とか体の熱を抑えることができる」と説明していた。
■男性は1割ほど?
過去の日傘に関する調査では、女性の8割以上が日傘を所有している一方、男性では1割ほどだったとの結果も。
最近では、男性でも使いやすいシンプルなデザインのものや、直径が大きなものもみられる。気温40℃以上の「酷暑日」も懸念されるなか、身を守るためにもしっかりと暑さ対策をしたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




