余った卵白、捨てずにコレ作って 天才レシピに「画期的」「助かる」
卵黄だけ使うと白身が余ってしまう。ハシダさんが紹介する「卵チーズ」は、めちゃ簡単で美味しいエコな1品。
料理で卵黄だけをトッピングすることがときどきあるが、余った白身は使いみちに困りがち。
食リポやレシピ動画などを投稿するYouTubeチャンネル『ハシダ』で、2022年5月26日に紹介されていた「卵チーズ」は、そんな白身を無駄なく使える一品だ。
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■「卵チーズ」の材料

材料はこちら。
動画内では詳しい分量が解説されていなかったため、今回は筆者が実際に使った量を記載している。
■味付け不要、めちゃ簡単

フライパンにピザ用チーズを広げて加熱していく。チーズは多めにしたほうが、カリカリ感と塩気が出ておいしそうだ。

チーズが溶けてきたら、白身を投入。蓋をして中火で3分ほど焼いていこう。チーズは焦げやすいので、焼き色を見ながら火加減を調整したい。

チーズがカリカリになってくるので、ヘラなどで折りたたんでひっくり返して反対側も焼けば完成だ。「チーズの味があるから、調味料はいらん」とのこと。本当?そのお味は…?
■チーズでカリカリ、中はふわとろ

クレープのようにも見える。こんがり焼けたチーズのいい匂い。

外側のチーズはカリッとしていて香ばしく、中の白身はぷるんとした食感。チーズの旨味と塩気がしっかりあるので、調味料を足さなくても物足りなさはない。
そのままでもおいしいが、味変でケチャップやマヨネーズをつけても合いそうだ。
視聴者からも「これは助かる。黄身だけ使いたいとき白身困ってた」「これは画期的」と好評。筆者は白身が余るといつも味噌汁やスープに入れていたが、ピザ用チーズと一緒に焼けば白身だけで1品作れてしまう。
今度から「卵チーズ」のために、白身だけ使いたくなりそう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】余った白身で作る「卵チーズ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




