外国人が感動した「納豆のタレ」 書いてある文字がアレにしか見えず「読んだ瞬間笑った」「命令してる」
日本推しラトビア人として知られるアルトゥル氏が紹介した納豆のパッケージ。そこに書かれた表記を巡って、コメント欄ではさまざまな“読み方ネタ”が繰り広げられた。

ラトビア出身のインフルエンサー・アルトゥル氏が29日、自身のXで納豆のタレの写真を公開。そこに書かれていた表記への“外国人らしい着眼点”に、多くの反響が寄せられている。
■「関西では納豆も関西弁を喋る」
アルトゥル氏は「『関西では納豆も関西弁を喋る』って知った時は、まじで感動した」と投稿し、「旨みだしたれ」と書かれた納豆のタレの写真を公開。
「旨みだしたれ」という表記を、関西弁の「出したれ」にかけた遊び心ある投稿だ。

■「関西弁でしか読めなくなった」
コメント欄では、「どこが関西弁なのか探してしまった」「コメントを見てやっと分かった」といった声が寄せられた一方、意味に気付いたユーザーからは笑いが。
「『旨み、出したれ!』にしか見えない」「読んだ瞬間笑った」「納豆に命令してるみたい」「関西弁でしか読めなくなった」など共感や納得する声も多く寄せられた。
■“読み方ネタ”で大盛り上がり
また、同じように“別の意味にも読める言葉”として、「湯たんぽやカイロ使用時の注意を促すときは関西弁が使用されることが多いです『低温やけど(火傷)』」「だしてます『だし てんねん(天然)』」などを紹介するユーザーが続出。
さらに、「関東では公共交通機関で女の子がアピールしてます『さくらだもん(桜田門)』」「群馬なんて喧嘩腰に聞いてますわ『なんじゃい(駅名)』」「高知には謝りながら走る電車もあります『ごめん(行先表示)』」など、駅名・地名を挙げるなどネタ祭り状態となった。
「日本人も『ん?』てなることは多いです。そこまでいじれるラトビア人、優秀ですな」といった声も寄せられ、日本語ならではの言葉遊びや読み方の面白さを改めて楽しむきっかけとなったようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




