カズレーザー、寿司屋で受けた“謎すぎるおもてなし”に困惑 「どういうこと?」「説明ほしかった」
カズレーザーが地方の寿司屋を訪れたときのこと。「時間が遅いんで出せるもの限られますけどいいかな?」と大将が出してきたのは…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが26日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。過去に寿司屋で受けた、“謎のおもてなし”について語った。
■寿司屋のいかつい大将
「昔、地方泊まったのがすげー遅い時間で。まだ飯食ってなくて。ホテルの周り暗くてなんもないと思ったら、寿司屋があった」とカズレーザー。
「ここしかない」とダメ元で入ってみたところ、店内には客がおらず、いかつい雰囲気の大将が1人。少し身構えたものの、「カウンターにどうぞ」と促され、断りづらい空気のまま席についた。
さらに大将から、「時間が遅いんで出せるもの限られますけどいいかな?」と聞かれ、ここでも「やめときます」とは言えず、おまかせコースを注文することになったという。
■最初にカウンターに置かれたのは…
大将が板場で何やら作業を始め、お皿を持ってカウンターから出てきた。そして「どうぞ」と目の前に置かれたものを見て、カズレーザーは驚く。
「手の平ぐらいの皿持ってカウンターから出てきて。見たら、お皿に、桜の花みたいにきれいに配置されたカントリーマアムが出てき。どういうこと? ってなるじゃないですか」。
結局、その場は「カントリーマアムと瓶ビール」という異色の組み合わせで飲み進めることになった。
■謎のおもてなしに「一言説明ほしかった」
その後、提供されたのはアジと小鉢のみ。カズレーザーは「アジと塩っ辛いやつと、カントリーマアムだけ食って帰りました」と明かし、「何で板場にお菓子充実してるんだと思って。カントリーマアム6枚並べたやつが意味分からなさすぎて」と苦笑する。
大将の意図については「なんとかして、もてなしたかったんだと思う。悪い気はしないからいいんだけど」としつつ、あまりにも衝撃的なおもてなしだっただけに、「一言説明ほしかった」と話して笑いを誘った。
味の調和で言えば絶望的にみえるが、話のネタとしてはこれ以上ない「ごちそう」だったと言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




