明日花キララ、イベント運営に激怒「人の時間を軽く見過ぎ」 出演辞退のキャバ嬢も“暴言”暴露

溝口勇児さんが説明した「インフルエンサーの脅迫」に、出演予定だったキャバ嬢は「むしろ運営に、、、」と告白。

2026/06/29 14:00

明日花キララ
(画像は『明日花キララInstagram』より)

28日に開催された大型イベントの出演を辞退したキャバクラ嬢が欠席の理由を明かし、運営側からの「暴言」があったことを告白。さらにゲスト出演予定だったタレントの明日花キララさんも運営の不誠実な対応を暴露しました。


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■4名のキャバ嬢が欠席

YouTubeで配信されているキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』のイベント『LAST CALL COLLECTION 2026』が、東京・お台場のTOYOTA ARENA TOKYOで開催。

当日、イベントの運営はXで「返金対応及び出演者欠席のお知らせ」と題し、出演を予定していたキャバ嬢のにじほさん、ヤマトリノさん、桃瀬ともさん、ねおまるさんの4名が欠席の旨を報告。ねおまるさんは「諸事情により」と説明し、他3名は「体調不良」と伝えています。

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■溝口氏、暴露系インフルエンサーが原因だと説明

『LAST CALL』を制作し、同イベントの運営にも携わっている株式会社BACKSTAGEの代表の溝口勇児さんは、運営のポストを引用し、謝罪。

メインステージのひとつだったランウェイが中止になりましたが、これについて溝口さんは、暴露系インフルエンサーから「イベントでランウェイを歩いたら、出演者のクイーンの暴露をする」と脅されていると告白。

会場では、欠席した4名について「恐怖を感じて来れなくなってしまったクイーンもいます」と説明しています。

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■ねおまる「むしろ運営に、、、」

そんななか28日、ねおまるさんは自身のXにて、楽しみにしていた人へ「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。「インフルエンサーに脅されているから出なかったクイーンがいるみたいに書いている人が居ますが、むしろ運営に、、、という方が事実に近いかもしれません」と告白。

一部で名前があがっていた番組プロデューサーが原因ではないと断言し、「勝手に前日ブッチしてるわけではありません。『お前が居なくても変わらない』と言われたので遠慮なく辞退させて頂きました」と運営側とのやりとりを暴露しました。

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■明日花キララ「人の時間を軽く見過ぎ」

そして29日には、同イベントにゲスト出演予定だったタレントの明日花キララさんも運営の対応をXで投稿。

前日に送られてきた台本では、自身の名前が間違っていたうえに、事前に確認を取っていたことにも対応がなかったのだとか。さらに当日は、リハーサルの時間になっても呼ばれず、「責任者が説明に行くので少し待ってください」と言われ、1時間以上待っても責任者は現れなかったといいます。

出演することは事前告知をしていなかったことから、出演せずに現場を去ったといい「最後まで責任者も現れず、このような対応は出演者に対してあまりにも不誠実であり、信頼していただけに非常に残念でした」と吐露。インスタグラムのストーリーズでも「さすがに人の時間を軽く見過ぎじゃないでしょうか」と苦言を呈しています。

運営側が伝えた「暴露系インフルエンサーによる脅迫」という理由とは裏腹に、出演者やゲストの口から明かされたのは、運営体制そのものへの強い不信感でした。運営側には感情論ではない、真摯で納得のいく説明と今後の対応が求められそうです。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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