サバンナ高橋、過去のW杯中に世界でバズった“後輩芸人”に驚き 「知らんかった…」
ワールドカップを3回観戦し、2018年には世界的なバズを起こしたお笑い芸人が「今回のチケット事情」について語りました。

11日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、いよいよきょう開幕するサッカー・FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の激闘を「生で観戦」しようと現地に旅立つ人を取材。
これまで度々現地観戦したことがあるお笑いコンビ・カカロニのすがやさんが、過去のW杯で世界的に「バズった」ことも紹介され、お笑いコンビ・サバンナの髙橋茂雄さんは驚きの声をあげていました。
■世界的にバズった芸能人とは
アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で行われる今回のW杯では、男子日本代表チームは「史上最強」とも評されています。
W杯を3回現地観戦するほどアツく日本代表を応援しているすがやさんもすでに現地入りしていますが、彼は2018年のロシア大会で世界的な「バズ」を起こした張本人。
すがやさんは、日本VSセネガル戦で、ゴール裏のスタンドに飛び込んできたボールをヘディングでクリアし、SNSで拡散されました。同番組では当時の映像を紹介し、ワイプの髙橋さんは「へぇ、知らんかった」と驚いた様子でした。
■現地で盛り上がるテクニック
そんなすがやさんは、W杯観戦のベテラン。彼が盛り上がること間違いなしの演出として「例えば、オランダと対戦するじゃないですか。(元日本代表)小野伸二選手がオランダでプレーしたときのユニフォームを着ていると、もしかしたら『お前シンジオノ好きなのか』『あいつすごかったんだよ』みたいにすごく仲良くなれる」と語っています。
今回は、日本戦3試合を含むグループリーグ6試合を観戦する予定。そんなすがやさんは「今回のチケット代が、今までと違ってすごく高い」と、チケット高騰についても明かしています。
■転売サイトで約14億円で出品
CNNによると、FIFA公式の転売サイトで今年4月、決勝戦のゴール裏、下段スタンド最上部のチケット4枚セットが約14億円で出品されていたそう。1枚当たりおよそ3億6,000万円ということになり、スタジオメンバーもワイプで驚きの声をあげていました。
すがやさんが入手できたのは、日本戦3試合のみで、1試合平均4万円で購入したとのことです。残りの3試合のチケットは、リセールに出している人が「本番直前に焦って売りに出すんじゃないか」と予想しているもようで、「値下がりギリギリまで待つ作戦」をとると話していました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




