セルフレジで「アレ」に芸人が絶望… 「わかる」「店員も同じこと思ってる」共感殺到
インパルス・板倉俊之がセルフレジ利用時の悩みを吐露。多くの人が一度は感じたことのある“モヤモヤ”が反響を呼んでいる。

お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之が10日、自身のXを更新。セルフレジを利用する際に感じている“ある不満”をつづり、共感の声が相次いでいる。
■「何度絶望したことか!」
板倉は「もう言わせてもらうぞ!」と切り出し、「全商品、バーコードの位置を統一してくれ!」と投稿。
続けて「セルフレジで何度絶望したことか!」と、セルフレジ利用時の悩みを訴えた。
■SNSでもたびたび議論に
近年は人手不足対策や利便性向上のため、スーパーやコンビニなどでセルフレジの導入が進んでいる。
SNS上ではセルフレジの使い勝手をめぐり、これまでも議論が巻き起こっており、「操作がわかりにくい」「値引き商品は対象外」「ハンドスキャナー式で片手が塞がるため非効率」といったさまざまな不満の声が上がっていた。
そして、商品によってバーコードの位置が異なるのもその代表例のひとつで、読み取りに手間取るケースは少なくない。
■「メッチャわかります」ユーザーや店員も共感
板倉の投稿に、ユーザーからは「分かるー やっと言ってくれる神様が現れた」「ホント統一してくれ! バーコードバトラーやりたいから切り抜くのにいつも探します!」「難しいですよね、メッチャわかります」「単品の果物、バーコードが無いと思ったらあったりする」と共感が続出。
さらに、「商品クルクルさせながら小売店店員も同じこと思ってます」「切に思いますが永遠に無理だと思ってます!」と、店員の立場から共感するコメントも見受けられた。
セルフレジが身近になったからこそ、少しでも使い勝手がよく改善されていくことを願う。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




