「離婚だよ!」ジョイマン高木、深夜に妻から切り出された“原因”は… 相方も驚き「もうギリギリ」

ジョイマン・高木晋哉が「なんで怒るのかわからない」と口にした途端…。相方・池谷和志も驚いた深夜の修羅場とは。

ジョイマン・高木晋哉
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ジョイマン高木晋哉が、9日夜更新のYouTube『BSよしもと公式チャンネル』に出演。妻から深夜に離婚を切り出されてしまった理由とは。

【今回の動画】深夜の高木家で修羅場


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■「豚肩ロース」を探して…

「1泊2日の岩手出張に密着!」と題された今回の動画。ジョイマンのマネジャーが2人の出張に密着しながらカメラを回すという企画なのだが、中盤、見晴らしいの良い同県の公園で、高木は妻との「ケンカ」について語りはじめる。

先日、妻から「豚肩ロース」を買ってきてと言われた高木は、仕事終わりにスーパーに寄ったという。深夜だったこともあり、豚肩ロースの「薄切り」がなく「ブロック」を買ったとのこと。しかし妻は「薄切り」を所望していたため、言い合いに…。

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■暖簾を叩きつけ「離婚だよ!」

妻の主張としては事前にLINEをして確認すべきというもの。対する高木は深夜だったため寝ている可能性があったこと、スーパーで返答を待つ時間がしんどいこと、などを理由に送らなかったと返したそう。

そこから何ラリーかしたのち、高木が「なんで怒るのかわからない」と口にしたところで、妻が「分かんないんだったら離婚だよ!」と声を荒げたという。それも「家の廊下の突っ張り棒で作った暖簾」を叩きつけながらという、かなりの迫力があるものだったようだ。

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■「ギリギリの状態じゃん」

話を聞いていた相方の池谷和志は「もうギリギリの状態じゃん」とツッコミ。高木は笑いながら「豚肩ロース離婚あるよ」などと話していた。

第三者的な立場から聞くに、「豚肩ロース」と言えばふつうに考えて「薄切り」であり、普段料理をする人間からしたら言うまでもないことだろう。他方で、高木の立場に立つと、深夜にLINEをするのも憚られるというのもよく分かる。ただそこから「離婚」にまで発展するのは、すこし飛躍しすぎではないか、とも筆者は思ってしまった。

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