「オタクに優しいギャル」の本、UMAの棚に分類され世のオタクが絶望 書店は「現実で見たことない」と主張
神保町の書店・書泉グランデで「オタクに優しいギャル」に関する書籍が「UMA」(未確認生物)に分類されていると話題に。担当者は「異変探しイベントの仕込みの一環」と、説明する。
■次回は7月3日から!

今回、ネット上で大きな話題となった件について、書泉グランデの担当者は「イベントでの仕掛けについて、様々な方から反応して頂きましたが、『書泉グランデなら、さもありなん』とお思いの方も多かったようで、当社としても正直驚いております。変わったこと、変なことをいつもやっているお店として、普段から皆さまに楽しんで頂けたのであれば幸いです。これからも色々な展開をしていきますので、今後ともよろしくお願いします」と、コメントしている。

そして、 再演されるリアル異変探しゲーム「嘘の本屋2026」と「閉店後の噓の本屋」では、新たな視点から書店を捉えた「異変」を50個以上も探せるという。
気になった人は、こちらからチケットを購入しておこう。
※「嘘の本屋2026」は7月18日(土)、「閉店後の噓の本屋」は7月3日(金)、10日(金)、17日(金)〜19日(日)に再演
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




