MEGUMI「注射打ったりとか…」平成バラドル“あるある”に衝撃 「それ共通認識なんですか?」
平成を駆け抜けたMEGUMIと大沢あかねが『MEGUMIママのいるBar』で再会。2人が共感した当時のバラドルあるあるが明かされて…。
■平成バラドルの2人
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)との恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。この日はタレント・大沢あかねとお笑い芸人・シソンヌの長谷川忍がゲストで、私生活や仕事の話題で盛り上がる。
MEGUMIと大沢は、バラエティでしのぎを削ったバラドル仲間でありライバル。長谷川は「1番その…キツイ時代を生き抜いた、とくにそのみなさんみたいな方が勝手に怖いってイメージが(染み付いている)」といまほどコンプライアンスが厳しくなく、戦場とも評された過激なバラエティで活躍した、平成バラドルへの畏怖を口にした。
■「楽しいが1番」に反発?
いまでも「売れたい」願望が強いと語る大沢に、長谷川は「一生、満足しないモンスターみたいになっちゃてる」と苦笑。平成と令和、芸能界の両時代を知る大沢は「生ぬるい感じでやってるのダメなんですよ、私」「休むのが怖い」と芸能界でも働き方改革が進む現状に苦手意識を漂わせる。
野心を前面に出す元・平成バラドルの2人に対し、令和らしく適度に頑張りながら「楽しいが1番」だと本心を語った長谷川。MEGUMIは「だからこれがさ、新しいスタイルなのよ」と指摘、大沢も「違う。私達は楽しいとかじゃない」と時代の変化を痛感していた。
■バラドル衝撃あるある
MEGUMIは続けて「ここ(奥歯)噛みすぎて注射打ったりとかしないでしょ?」と主張。「どういうことですか?」と戸惑う長谷川に、MEGUMIは「んんーって(悔しくて奥歯を噛み締めて)なって、『注射打ちましょ』とか言われたことない?」と返す。
大沢は「あの、食いしばって」「(アゴの筋肉が)張ってるんですよ」と追従すると、長谷川は「なんでそれ共通認識なんですか? 『そうそうそう』じゃないんですよ」とツッコミ。平成では注射を打ってでもバラエティに出るのが普通だったと強調する2人に、長谷川は「それはもうムリですよ。しんどい、聞いててもしんどいですもん」とつぶやいた。
テレビバラエティの勢いがあり、多くの人気バラドルが排出された平成時代。その時期を生き抜き、現在も活躍する2人ならではの“あるある”にはさすがの長谷川も衝撃を受けたようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





