阪神・森下翔太、物議を醸した“挑発疑惑”に言及 「先日の試合のシーンについて…」
「見ていて不快」「相手に対する侮辱」とネット話題になった、ロッテ戦での“挑発疑惑”。阪神の森下翔太が釈明する。

阪神タイガースの森下翔太外野手が1日、自身の公式インスタグラムを更新。千葉ロッテマリーンズ戦での“挑発疑惑”について言及した。
■パフォーマンス披露後に…
ことの発端は5月30日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦。阪神は初回に佐藤輝明内野手がソロ本塁打を放ち、森下とベンチ前でホームランパフォーマンスを披露する。
その後、ロッテ先発の唐川侑己投手に向かって、何やら吠えているような森下の姿が中継カメラに抜かれた。
■森下が釈明「そのような意図はありません」
インターネット上では「見ていて不快」「ものすごいストレス溜まってるんか?」「相手に対する侮辱」と話題に。
これを受け、森下はインスタのストーリーを更新し「先日の試合のシーンについて、ネット等で『相手チームを挑発している・吠えている』ように見えてしまっているようですが、 決してそのような意図はありません! あくまで自分自身のプレーを鼓舞するため、また自チームを盛り上げるために感情が高ぶって出てしまいました」と釈明する。
■「誤解を与えてしまうような見え方…反省」
続けて、「相手チームや選手へのリスペクトは常に持っています」としつつ、「誤解を与えてしまうような見え方になってしまったこと、反省しています」とコメント。「今後はプレーでチームに貢献できるよう集中していきます!」と伝えた。
SNS上では「これからもどんどんやっていくべき」「謝らなくていい」「明日からもホームラン打って吠えまくってください」との声が散見された。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




