山里亮太、暑い日の水分補給“NG行為”に驚き 「すごいスポーツドリンクみたいな…」
熱中症対策でよく耳にするあの飲み物。武田真一アナウンサーが「避けたほうがいい」と解説する水分補給方法に山里亮太さんが驚きの声をあげました。

19日放送の『DayDay.』では、真夏日が続くなかで大切となってくる「水分補給」の「NG行為」について紹介しました。
意外に知られていない「体に負担がかかる」ペットボトル飲料の飲み方が明かされ、司会の山里亮太さんやタレントのアンミカさんも驚きの声をあげていました。
■経口補水液で水分補給はNG
司会の武田真一アナウンサーは、水分補給の目安として「1日の水分摂取量、食事以外の飲水、1日1.2リットル(500mlペットボトル5本分程度)」と説明。さらに、汗をかいたときは塩分補給が重要で、塩分タブレットが効果的だと、厚生労働省の見解を解説しています。
さらに「注意が必要なのは経口補水液。これを普段の水分補給として飲むのは避けたほうがいい。あくまで、下痢とか嘔吐とか、脱水になったときのための飲料なんです」と明かし、「ええ?」「そうなの」とスタジオメンバーからは驚きの声があがっていました。
■心臓や血管に負担がかかる懸念
アンミカさんは「熱中症対策とかに(経口補水液を)飲んでいる人とかもいるじゃないですか。病気じゃない方が飲むとどうなるんですか?」と質問も。
武田さんは「熱中症になってしまって本当に脱水になったら飲んでもいいんですが、一般の人が日常的に飲んだり大量に摂取しますと、ナトリウムの過剰摂取につながって、心臓や血管に負担がかかることが懸念されます」と、日常的には飲まないように警鐘を鳴らしています。
■「すごいスポーツドリンク」と誤解
アンミカさんは「そうなんですね。分かりました。予防に飲むものではない…」と納得した様子で、山里さんも「すごいスポーツドリンクみたいな気持ちでいたけど、そういうことではないんだ」と勘違いしていたことを明かしています。
ちなみに、筆者もホットヨガの前に経口補水液を買おうとして、薬剤師さんに「熱中症対策ですか?」と質問していただき、スポーツ時に飲むものではないと止められた経験があります。その後は日常的には飲むことはなく、あくまで「熱中症時に使うもの」として、置き薬のように保管しています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




