西野亮廣、毎日「会食する」理由を熱弁 ビジネスにおける40代の“最大の武器”とは…
キングコング・西野亮廣が『MEGUMIママのいるBar』で各世代の“武器”について言及。自身が40代になって気づいたのは…。

18日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)で多方面で活躍するお笑い芸人・キングコングの西野亮廣が世代ごとの“武器”を明かし、共演した女優・MEGUMIを唸らせた。
■ビジネス論を激白
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)との恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。
「バリバリ働く男女の裏側SP」と題し、これまでの放送で登場したゲストの仕事に関する名言を振り返った今回。プロデューサーの顔も持つ西野は自身のビジネス論を熱弁、今後の展望についても触れていく。
■今後のゴールは…
「いまのゴールはあるの?」とMEGUMIが尋ねると、西野は「20代30代は、ここ(ゴール)に向かっていくぞみたいなのがあったんですよ。ただ40代入ってからは、なんか目標立ててしまったらそこが1番トップになってしまってバグらないというか」と持論を展開する。
「各世代ごとの武器はあるなと思っていて。10代はやっぱり友達だし、要するに誰に恵まれるかで…」と主張、そこから20代は体力、30代は技術だとそれぞれの最大の武器について語っていった。
■40代の武器は?
45歳の西野は「40代はこれ人脈だと。要は20代30代で培った資産みたいなものをどこに売るか、誰と掛け合わせるか、つまりこの…貿易の時代なんだなと思って」と力説。
「そうするとやっぱ出会う人で未来が大きく変わるので、だからね、(目標は)決めないようにした。その代わり人に会う、会いまくる。毎日会食とかして」と人脈を広げ、新たなビジネスチャンスにつなげていると語っていた。
西野が解説した“各世代の武器”について筆者も納得する部分が大きかった。とくに働き盛りとされるアラフォーにとっては、人脈が大切なのは間違いない。西野信者でなくとも、同世代でバリバリ働いている人達は共感したのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




