永野、崇めているキングコング西野への“極論”が話題 「なるべく早く」「死ねって思ってる」
キングコング・西野亮廣が『ひっかかりニーチェ』に出演。彼の信奉者を自称する永野が“ある極論”にたどり着き…。

12日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が登場。彼を信奉する永野からとんでもない持論が飛び出し、大きな話題を集めている。
■西野が引っかかってるのは?
人々が「ひっかかること」を永野とお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるま、テレビ朝日・三谷紬アナウンサーが議論していく同番組。今回は絵本作家やプロデューサーなど芸人の枠に留まらない活躍を見せている西野がゲスト出演した。
クラウドファンディングやエンタメの無料公開、オンラインサロンなどの新しい仕組みを誰よりも早く取り入れてきた先駆者・西野は、「芸人はなぜキングコング西野に生き延びる方法を聞いてこないのか」が引っかかると吐露する。
■西野はマイケル・ジャクソン
永野は、誰よりも時代の流れを読んできた西野を「崇めている」信奉者だと告白。大きな影響を受け同じ道を歩んでいる「西野の子なんです、僕」とアピールして西野らを苦笑させる。
先駆者としてさまざまな分野で実績を残してきた西野だが、世間の評価がそれに見合っていないとの鬱憤を溜めていた。そこで永野は「西野ってやっぱマイケル・ジャクソンだと思うんですよ」と主張し始める。
マイケルさんは亡くなる前には「15年ぐらい指さされていた」と触れ、「亡くなった途端、『(マイケル・ジャクソン) THIS IS IT』っていう映画が出て、みんなが好きだったって言い出すの」と永野は解説。そのときの世間の手のひら返しを知っているからこそ、「西野は生きてるあいだは評価されない」と持論を展開し、西野も「それな気がしてきた」とうなだれた。
■永野の極論
西野が生み出した絵本・映画の『えんとつ町のプペル』も、永野は「西野が亡くなってから星のように輝く」と推測する。続けて「これあんまり言いたくないけどいまのメディアで、死んだほうがいい」と極論を突きつけ、周囲から「ヒドイ」「ポジティブな意味で? 初めて聞いた」と騒然とさせる。
ヒートアップした永野は「好きだから」「なるべく早く死んだほういいと思う」「もう死ねって思ってるもん、いま」と熱い想いを吐露し、西野も爆笑していた。
■「究極の崇拝」「めっちゃ納得」と話題
死んでから評価される人物・作品だと西野について分析した永野。視聴者からは「永野の名言おもろすぎる」「崇めてる感じから急激な手のひら返しのような結論につい笑ってしまったが、存在を永遠のものとする究極の崇拝かもしれない」「永野さんの意見極論すぎるのにめっちゃ納得してしまう」といった声が寄せられている。
マイケルさんだけでなく、亡くなってから改めて評価された偉人・有名人は多い。芸人から生き様をイジられ、世間からも訝しげな目で見られがちな西野だが、もしかしたら永野の極論通り、亡くなってから称賛されるタイプなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




