明石家さんま、30歳で“芸能界引退を考えた”過去告白 「こんなんやってられるか!」
30歳だった当時、明石家さんまさんは引退を考えたことがあったのだそう。その理由と続ける秘訣を明かしました…。
■「辞めよう」と思った瞬間
左利きの有名人がスタジオに大集合した今回。番組内では、左利きの1人として登場したバドミントン日本代表の桃田賢人さんが、東京五輪バドミントン男子シングルスの1次リーグで予選敗退を経験したときに「辞めようかな」と思った過去を告白しました。
その流れでお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるさんに「辞めようと思ったこと何回もあるやろ?」とさんまさんが尋ねると、たけるさんは「いやありますよそりゃ!」と返しつつ、「逆にさんまさんは辞めようと思ったことないんですか?」と質問。
■世間からの圧に疲弊…
するとさんまさんは「あるある! 俺は30(歳)のときに辞めようと思ってるからな、1回」と告白し、スタジオを驚かせます。
さんまさんによると、30歳だった当時は世間からの圧に疲れてしまったとのこと…。さらに週刊誌からも追われることに「こんなんやってられるか!」と不満を抱いていたのだそう。
■「手を抜きながらね」
そんなさんまさんに「なんでじゃあ今ここまでやってこれたんですか?」と質問したたけるさん。
対するさんまさんが「手を抜きながらね」と秘訣を答えると、ゲスト陣は「かっこいい!」と称賛。つづけてさんまさんは「だから必死でやって…辞められなかったな」と当時を振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





