郷ひろみ、左利きならではの“悩み”打ち明け… 明石家さんま「一緒やろ」にスタジオ反発
50代で右利きから左利きに転向した郷ひろみさん。そんな郷さんは、左利きになってから使いづらくなった“あるもの”があるそうで…。
■50代で左利きに
左利きの有名人がスタジオに大集合した今回。そのうちの1人として登場した郷さんは、もともと右利きだったものの「体のバランスをとろう」と思い、15年前50代のときに左利きへと転向したとのこと。
そんな郷さんは「『左利きって生きにくい…』と思った瞬間」というテーマでトークを展開し、「僕はバターナイフが使いづらいんですよね」と悩みを打ち明けます。
■左手で使ってみると…
MCの明石家さんまさんが「やりにくいって? 一緒やろ、パンやろ?」と疑問を口にすると、郷さんはスタジオで食パンにバターを塗ることに。
すると、実際に左手でバターナイフを使ってみせた郷さんでしたが、バターをうまく切れず落としてしまいます…。
■左利き有名人は共感!
「これ右利き用なんで、左じゃないじゃないですか? だから使いづらいんですよ」とさんまさんに訴える郷さん。
これにさんまさんが笑うなか、同じく左利きのお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるさんが「さんまさん分かってないんですよ! めっちゃ使いづらいんですよ、本当に左利きからしたら!」と叫ぶと、郷さんは「本当に使いづらい」と笑いながら不満を口にしました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





