コウケンテツ氏、もやし1袋とツナ缶で作る「お好み焼き風」 包丁なしで超ラク

コウケンテツ氏の「ツナもやし焼き」は、もやしをメインにしたお好み焼き風。包丁もまな板も使わず楽ちん。

ツナもやし焼き
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

もやしといえば、コスパ最強の野菜。副菜として使うことが多いが、コウケンテツ氏の公式YouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2022年3月27日に紹介していたのは、お好み焼き風の「ツナもやし焼き」。

お好み焼きといえばキャベツのイメージだが、もやしだとどんな風に仕上がるのだろう。


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■「ツナもやし焼き」の材料

ツナもやし焼き

使うのはこちら。

・もやし:1袋(200g)
ツナ缶:小1缶
小麦粉:大さじ2
片栗粉:大さじ2
・水:大さじ2
・塩:小さじ1/3(鳴門のうず塩
:1個
サラダ油:適量

ソースは、お好み焼きソースマヨネーズ練り辛子などがあるといいだろう。

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■包丁・まな板不使用

ツナもやし焼き

さっと洗ったもやしと、水、小麦粉、片栗粉、塩を入れてさっと混ぜる。「水から最初に入れることでダマになりにくい」とコウケンテツ氏はいう。

ツナもやし焼き

油を切ったツナ缶、溶き卵も加えてさらに混ぜよう。

ツナもやし焼き

フライパンに油を引いて温めたら、もやしを入れてなるべく広げ、薄く焼いていく。

ツナもやし焼き底面に火が通ってきたら、蓋やお皿を使ってひっくり返す。反対側も中火で2〜3分焼いていこう。裏面も焼けたら、お皿に移してソースやマヨネーズなどをトッピングして完成だ。

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■大きいのに軽く食べられるお好み焼き風

ツナもやし焼き

もやしを1袋使っているから、ボリューミー。見た目はお好み焼き風だ。

ツナもやし焼き

もやしがシャキシャキ、ツナの旨みがミックスされて食べ応えがある。少ない粉でも卵が繋ぎの役割をしているから、きれいに焼けて見た目もいい感じ。

お好み焼きだといろいろな具材を入れたり、キャベツを切ったりと下ごしらえが必要だが、「ツナもやし焼き」なら、包丁も使わずすぐに作れるのも魅力。ヘルシーだから、おやつや夜食に食べても罪悪感がない。

コスパもいいから、お財布にも優しくて最高。これからは小腹が空いたら「ツナもやし焼き」一択かも。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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