サバンナ高橋茂雄のいじめ騒動、後輩芸人が“電話の詳細”告白 「ご本人からすると…」
サバンナの高橋茂雄のいじめ騒動について、中山功太は「当時、嫌な思いをし、傷付いたことは事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした」と発言を撤回し謝罪する。
■中山が番組でいじめ被害告白
ことの発端は、5日に配信された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』(ABEMA)での中山の発言。「10年間ぐらい、ずっといじめられた先輩がいる」と告白し、「めちゃくちゃ売れてますし、その人に対して皆さんいいイメージを持っていると思う」と話した。
実名は伏せていたが、SNS上では犯人探しが始まり、高橋の名前も挙がっていた。そんななか、高橋の相方の八木真澄は10日、仲裁に入り双方から話を聞いたとした上で「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」とXで謝罪。
その後、高橋もXで「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と投稿し、中山も「先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました」と伝えていた。
■「いじめられていた」表現は「完全に不適切」
さらに、中山は12日、高橋の許可を得ていると前置きした上で、Xで「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした」と発言を撤回し謝罪。「当時、嫌な思いをし、傷付いたことは事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした」「正式には『昔嫌いだった芸人』と言うべきでした」とコメントした。
「出演させていただいた番組内でトークテーマに沿って話させていただく際、その当時のエピソードと高橋さんの実名を、自らの意思で出しました。名前を隠していただくようお願いし、実際に誰かわからないように編集して放送して下さいました。とは言え、現場には出演者もスタッフさんも沢山いる状態です。放送上では匿名になっていても、その場で暴露したことには変わりないと反省しています」と記す。
「誤解のないように申し上げますが、番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません。本当にこんなことになるとは思っていませんでした。悔やんでも悔やみきれません」とつづった。
■高橋に悪意なく「カラミ」「イジリ」
いじめを受けていたという当時のことについて、電話した際に高橋に確認した結果、「高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました」「お話して、ご本人からすると『カラミ』『イジリ』のつもりだったとご説明いただきました」「当時は芸人としての経験も浅く、緊張感のなか、言葉をそのまま受け取ってしまいました。僕の被害者意識が過剰だったかも知れません」と明かす。
「多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕のことを心配して下さいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。はじめに高橋さんからお電話をいただいた際にすぐ和解させていただき、現在もやり取りを続けさせていただいています」とし、「わだかまりは全くありません」と強調する。
そして「サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗中傷はおやめ下さい」と呼びかけ、「この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした」と結んだ。





